2024年05月14日(火) 

 

>毎日新聞   >林官房長官「被爆の実相、正確な理解を」米議員の原爆発言巡り   >毎日新聞によるストーリー・   >5時間   

> 林芳正官房長官は13日の記者会見で、米共和党のグラム上院議員による広島、長崎への原爆投下を正当化する主張に関し「こうした発言が繰り返されるのは極めて残念だ。

>被爆の実相の正確な理解を促進するため不断に努力したい」と述べた。   

 

好きで 好きで大好きで 死ぬほど好きな戦でも 原爆投下にゃ勝てはせぬ 泣いて崩れた敗戦日。 

残念ながらわが国の原爆開発はアメリカに後れをとった。しかし本土決戦と一億総玉砕は避けることができた。めでたし めでたし。    

太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も早々と投降して、75000人以上の将兵の命を救った。

太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるして、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機による空襲をうけ、死者10万をこす被害を出した。

日本人の指導者には、作戦の成否を予測する力はなかったのか。

人の命はどのように考えられていたのか。 ‘命 (ヌチ) どぅ宝’(何をおいても命こそが大切である。)ではなかったのか。  

‘封建国家で最も安価な資源は人命だが、我々にとっては、最もかけがえのないのは国民だ’(ウクライナ軍のワレリー・ザルジニー総司令官)   

 

> グラム氏は8日の上院歳出委員会の国防小委員会で、バイデン政権の対イスラエル弾薬供与停止を批判する際に、原爆投下が戦争終結につながったとの考えを示した。   

>12日のテレビ番組でも同様の見解を繰り返した。   

 

アメリカの原爆投下が戦争終結につながったのはわが国に序列メンタリティに埋没している臣民と序列の頂点に立つ天皇がいたからでしょうね。柳の下に何時も泥鰌がいるとはかぎらない。この事実を林官房長官は成功のカギとして強調すべきですね。   

パレスチナには天皇と臣民がいない。対イスラエル弾薬供与でパレスチナはどうなるか。正確な理解をする必要がありますね。       

 

 

 

 

 


閲覧数45 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2024/05/14 01:31
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