2025年05月24日(土) 

 

>AERA DIGITAL   >3男1女東大理Ⅲ合格の佐藤ママが「海外進学は考えなかった」ワケ 息子3人スタンフォード大のアグネス・チャンと対談   >江口祐子の意見・   >9時間・  

>4人の子ども全員を東大理Ⅲに合格させた佐藤亮子さん。   

>スタンフォード大学に3人の息子を送り出したアグネス・チャンさんと、子どもの才能の引き出し方、そして受験への臨み方について語り合った。   

>*   *   *   

>アグネス 個性を伸ばすためには本人が自分を理解し、良い選択をできる力をつけることが大事だと思っています。   

>そのために私は子どもたちが小さい頃から「自分で選ばせる」ことを意識してやってきました。   

>学校も同じで、いつも子ども自身に見せて、選ばせてきました。   

>佐藤 米国の高校を選んだのもご長男自身が決めたとおっしゃっていましたよね。   

>アグネス 長男が留学先を決めるとき、私たちは東海岸の名門校などを中心に、夫と長男とで学校巡りをしたんです。   

>米国は広いですから10日ぐらいかけてツアーのように。   

>最終的に彼が選んだのは、ランキング上位ではない西側の学校でした。   

>まるで西部劇に出てくるような雰囲気の学校で、馬術の授業があったり、入学初日から10日間のキャンプに行くような学校です。   

>正直、学業面で不安もありましたが、もし合わなければ1年で転校するつもりで送り出しました。   

>■進学先は「いつも天気いいのが良かった」   

>佐藤 ご長男はどんなところが気に入ったんでしょうね。   

>アグネス 後で理由を聞いてみると、東海岸の学校は競争ばかりの雰囲気が好きになれなかったそうです。   

>一方その西の学校は、のんびりしているし、何よりいつも天気がいいのが良かったと(笑)。   

>佐藤 面白いですね。   

>そうやって自分の意見を持って判断できることって本当に大事です。   

>うちの子どもたち4人は奈良県にある国立大附属小学校に通ったんですが、その教育はとても勉強になりました。   

>まず、先生は子どもたちがどんな意見を言っても否定しないんです。   

 

そうですね。意見は人それぞれですからね。   

 

>だから子どもたちも意見が言いやすい。   

>それを見て私は大人が態度を変えれば子どもは発言をするんだな、とつくづく思いました。   

 

そうですね。’雉も鳴かずば撃たれまい’ では良くない。   

 

>アグネス 本当にそう。   

>私は日本の大学で教えることもありますが、日本の学生は自分から意見を言わない。   

>まずは「意見を言う練習」から始めないといけないんです。   

 

そうですね。それは大切なことですね。   

 

>佐藤 家庭の中での習慣も大事ですよね。   

>子どもってしょうもないことを話してきたりするんですが、私はどんな内容でもまず「それは面白いね」と受け止めるようにしてきました。   

>そうすることで、子どもはどんどん話すようになります。   

>■佐藤ママ「海外進学は考えなかった」   

>アグネス いいですね。   

>佐藤さんのご家庭では海外大は考えなかったのですか?   

>佐藤 うちは考えなかったですね。   

>日本で小・中・高と積み重ねてきた教育は、日本の大学入試向けに設計されているので、途中から海外に進学するには、別の準備が必要になってかえって効率が悪いように感じたんです。   

>日本の大学を出て、そのキャリアを持って大学院で海外に行くのでもいいのかな、と思っていました。   

>アグネス なるほど。   

>正直、息子たちが今日本に戻ってきて日本の会社に入ったとしてもやっていけるかどうかは疑問です。   

>一方で、長男はいま日本や中国、香港などを行き来する仕事をしていて、言葉も文化も理解しているからとても有利です。   

>次男も米国を拠点にしつつ、日本のプロジェクトに関わっています。   

>そういう意味では、いろいろな文化を知っていることは仕事をする上で大きな強みになっているようですね。   

 

そうですね。広く知識を世界に求めるのが良いですね。   

 

>佐藤 素晴らしいですね。   

>うちの子どもたちは4人とも東大理Ⅲを出て、今はそれぞれの分野の医学の道に進んでいますが、どこかのタイミングで留学はしたいと言っています。   

>医療の分野は国によって技術も考え方も違いますから、視野を広げる経験は必要みたいです。   

 

そうですね。   

 

>■これから大事なのは「文系の学び」   

>アグネス 私も、日本にいる子どもたちはどんなタイミングでもいいから、一度は海外に出てみるべきだと思っています。   

 

そうですね。海外の体験は日本人に必要ですね。   

 

>子どもたちに必要なのは「目から鱗」の体験。   

>だから半年でも1年でも、違う文化にどっぷり浸かることで、自分の価値観を見直すきっかけになります。   

 

そうですね。   

 

>佐藤 1回目から鱗を落としても不思議とまた戻ってきますから(笑)。   

>だから、若いうちは何回でも目から鱗を落とす経験をして、視野を広げたほうがいいですね。   

>アグネス 今はAIがなんでも正解を教えてくれるので、人間としての本質的な力がますます大切になります。   

>スタンフォード大学では、新しい学長の方針で、今後多くの資金が「人文学」に投じられることが決定したんです。   

>AIが進化する時代だからこそ、大切になるのは「人間性」だという考えが背景にあります。   

>AIを使いこなすためにも、人間性とテクノロジーを融合させる教育が必要だという考え方ですね。   

>佐藤 これまで理系やテクノロジーを重視する流れが続いてきましたが、AIの進化があまりにも速くて、人間の心がついていけなくなっていると感じます。   

>技術のスピードに人間が取り残されて、心が疲れてしまっているんです。   

>だから今こそ、哲学や倫理、文学などの「文系の学び」も大事なんじゃないかと思っています。   

 

そうですね。特に日本人は無哲学・能天気ですからね。思考停止を改める必要が在りますね。      

 

>さとう・りょうこ/大分県出身。   

>津田塾大学卒業後、英語教諭として働いた後に結婚。   

>専業主婦として3男1女を育て、全員が東大理Ⅲに合格。   

>著書に『佐藤ママの子育てバイブル 三男一女東大理III合格! 学びの黄金ルール42』(朝日新聞出版)など多数   

>アグネス・チャン/1955年、香港生まれ。   

>72年に日本で歌手デビュー。   

>上智大学を経て、トロント大学卒業。   

>スタンフォード大学に留学し、教育学博士(Ph.D)を取得   

>(構成 ライター 江口祐子)   

 

子供には現実 (事実) ばかりがあって非現実(哲学・考え) がない。

英米流の高等教育は子供に哲学を獲得させるための教育である。

英米流の高等教育は子供を大人にする為の教育である。

子供が思春期になって、言語能力が飛躍的に増大するのを待って高等教育が行われる。

 

英語の文法には時制 (tense) というものがあって独立した非現実の三世界を表現することができる。

未来時制の構文を使えば自己の意思を表すこともできるようになる。    

自己の意思を表すと加害者意識も経験することになる。

それが高じて罪の意識も理解できるようになる。罪の告白も可能になり入信する人もいる。   

深い反省にも陥ることもあるので原因の究明が行われる。     

事故の原因究明がうやむやにはできない様な心構えになる。

 

魂の救済を必要とする人も出て来る。   

贖罪のための宗教 (キリスト教) も重要になる。   

こうした過程を経て浅薄な人間が思慮深い人間に変身する。   

だからどこの国でも高等教育に力を入れることになる。   

 

哲学は非現実 (考え) の内容であるから、思考を停止している日本人には縁がない。

日本語は現実の内容だけを話す言語である。写生画の言語であるとも言われている。   

日本式の判断だと見ることのできる内容は本当の事である。見ることのできない内容は嘘である。   

だから現実の言葉 (日本語) を話す人が非現実を語る学習をすると常に失敗する。   

嘘ばかりついていては学習に力が入らない。だからわが国は英米流の高等教育の導入に失敗した。何処の国も日本に我が子の高等教育の成果を期待する親はいない。  

 

今の地球はアングロ・サクソンの支配体制にある。哲学が相手を引き付けて人々の尊敬を得る。アフリカ系米国人はアメリカの大統領になった。インド系英国人は英国の首相になっていた。これらは高等教育の賜物である。インド人は印欧語族であるからアングロ・サクソンと相性が良い。   

 

当の日本人の若者はいまなお序列競争にうつつを抜かしていて、教育内容の吟味などする余地はない。   

難関出身者が序列社会で優位に立つことばかりを気にしている大型の子供たちである。

世界に対する注意力不足で井の中の蛙になっていて、国際取引で印欧語族を取引相手にして苦戦を強いられることになる。     

 

 

 

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英文法にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々の考えの内容は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。世界の指導者になれるでしょう。       

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 我が国の ‘漢字かな’ は世界中何処の国に行っても通用しない。特にローマ字 (alphabet) の代わりに仮名を使用することには害毒がある。仮名漢字表記による学習で自分は世界に通じていると思い込む。だが、これは事実ではない。勝手な解釈により世界に関する独りよがりの解釈は避けられない。私は宿泊先のアメリカ人の名前は知っている。しかし、その綴り方は分からない。つづり字を考えることのない日本人の記憶方法だからである。このような文盲に近い体験の仕方では外国人との文通もできない。地図を見て探すことも難しい。かな書き英語が我が国民の国際化を果てしなく遠ざけているということができる。  

 

国語の勉強は読み書きの練習である。ところが、日本語の仮名漢字表記は難しい。特に漢字の字形と音訓の習得に月日を費やし、目的の勉学の成果が遅れている。私の知人に '〇〇健' という名前の人がいる。彼は周りの人から 'タケちゃん' とか、'ケンちゃん' とか呼ばれている。'一体どちらが本当なのか' と私が尋ねると、彼は 'どちらでも良いのですよ' と答える。'でも、戸籍ではどうなっているのか' と尋ねると、'戸籍にはフリガナがありませんから、どう読んでも良いのですよ' という答えであった。これを '日本人の自由' というのであろうか。'あるべき姿' の追及がない。

「「権威主義」が悪の源でもなく、「民主主義」が混乱を生むものでもなく、それよりも、もっと根底にある日本人の習性である、「人」には従ったり(人を従えたり)、影響され(影響を与え)ても、「ルール」を設定したり、それに従う、という伝統がない社会であるということが、最も大きなガンになっているようである」 (中根千絵)    

 

日本人は氏名を正しく (?) 読むことができない。だから役所の書類にはフリガナ欄が設けてある。これをローマ字欄に換えるだけでも国語の改革になる。これは国の指導ですぐにでもできる国語改革である。とりわけ漢字圏以外の国から来た外国人には日本語の漢字は難しい。日本語をローマ字表記にすれば彼らもたちどころに日本語を読めるようになる。能率の良い言語の習得には音読が欠かせない。読み書きが自由になると一人前の大人として活躍できる。筆記試験でも真の実力が発揮できる。外国人の能力に関してより公平な評価をする社会が我が国内に実現する。ぜひローマ字表記を法制化してもらいたい。ローマ字表記を仮名漢字表記と対等な地位にしてもらいたい。日本語をローマ字表記と仮名漢字表記の二刀流表記の国にすると良い。各々の政治家は日本の国際化に鑑みて日本語の表記法に深い関心を持つべきである。 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数51 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2025/05/24 22:25
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