2025年11月18日(火) 

 

【私的憂国の書】

>民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。   

>真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。    

>「中共は良き隣人」という幻想は今すぐ捨てよ NEW!   >2025/11/17(Mon) 07:07 外交120   

> 定期的に話題を提供してくれるTBSサンモニで、MCの膳場貴子氏、目下焦点が集まる「存立危機事態」に関する高市首相の発言について、「総理という立場で踏み込み、踏み越えてしまったことでヒートアップを招いている」と、事態悪化の責任が高市首相側にあると指摘し、「国益にも影響が出かねない段階に移行している」とコメントした。   

 

何かあれば我が国の国益を害するのは彼らの常套手段ですね。彼らは力を示す、われらはそれを学習する。調教がこれまでのやり方ですね。   

 

> 同番組の特性を鑑みれば、さして驚くべき見解ではないが、この一件は、高市首相言が、奇しくも安倍総理のそれと同様に一種の「リトマス試験紙」、端的に言えば「バカ発見器」っであることを示している。   

>日本の安全保障に関するごく当然の議論に対し、一部の野党やメディアが「揚げ足取り」の材料として飛びつき、結果的に中国を利する高市氏批判に終始しているのだ。    

 

そうですね。無哲学・能天気の政治屋であるから、与党の揚げ足取りに終始するしかありませんね。   

 

> そもそも、「存立危機事態」という用語は、集団的自衛権という国家の自然権の発動要件を、あえて厳格化するために設けられたものだ。    

>普通の国であれば、自国の安全が脅かされた場合、自衛権の発動は国家として当然の権利であり、「どういう場合に危ないのか」を法律で細かく規定すること自体に意味はない。   

>存立危機事態とは、2014年の安保法制議論の際、この権利の行使にブレーキをかけようとしていた当時の連立パートナーだった公明党や、特定野党、左派メディアに配慮し、安倍政権が設けた「クッション」のようなものだった。    

> 安全保障環境が当時とは比較にならないほど劇的に悪化し、連立パートナーも変わったという状況がある今、この要件のあり方を見直すべき時だ。   

>当然ながら、憲法9条2項の改正議論も然りである。    

 

そうですね。しかし、現実肯定主義の日本人には憲法の改正は難しい。至難の業ですね。    

 

> 高市首相の発言に過剰反応している中国は、恫喝による圧力強化に乗り出している。    

>報道官による度重なる脅迫めいた発言はもちろんのこと、中共政府は、日本の治安状況が不安定であるとし、国民に対し日本への渡航自粛を呼びかけ、特に「日本への留学は慎重に検討するよう」勧告した。   

>在日中共大使館も、「在日中国公民が襲撃される事件も多数発生している」といった悪質なプロパガンダを流布し、盛んに反日感情を煽っている。    

> 加えて、中国の大手航空3社が、日本行きの航空便のキャンセルや変更手続きに、無料で対応するとの公告を出した。    

>さすが専制国家。   

>やることが速い。    

>そして、その手法は嘆かわしいほどに短絡的である。   

 

そうですね。個人主義のない世界は、議論の必要のない世界ですね。        

 

> このような措置は、中国が恫喝によって他国をコントロールできると信じていることの証左だ。   

 

そうですね。伝統的な中華思想によるものですね。   

覇者の国中国は中原 (ちゅうげん) に鹿を逐 (お) う伝統的な覇者の国である。だから、覇者の物語 '三国志' は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。それで独断専行に陥りやすい。印欧語族のインド哲学を経文 (漢文) にして表すことが至難の業であることがわかる。経文など漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。

・・・・・

中華 (ちゅうか)  [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる]    東夷 (とうい)  [東方の野蛮人の意] 昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した]     南蛮 (なんばん)  [南方の野蛮人の意] 昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。 西戎 (せいじゅう)  [西方の野蛮人の意] 昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北狄 (ほくてき)  [北方の野蛮人の意] 昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。  

 

>彼らは、事実を曲げ、官製メディアを通じてプロパガンダを国内に流通させ、反日感情を繰り返し生産し、それを外交カードとして利用する。   

 

そうですね。   

 

>彼らの常套手段である。   

 

彼らは昔と変わらない。手慣れたものですね。我々も彼らを調教しないといけないでしょうね。それには我々の意思が必要です。            

 

(略)  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数31 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2025/11/18 05:39
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