2025年11月18日(火) 

 

>テレ朝NEWS   >台湾総統が中国に対し自制求める 「大国としての模範を」高市総理発言への対応めぐり   >テレ朝NEWSによるストーリー・   >7時間   

> 台湾の頼清徳総統は、高市総理大臣の発言をめぐる中国の対応を受けて、「地域の平和と安定を乱すトラブルメーカーになるべきではない」と中国に自制を求めました。   

 

そうですね。   

 

> 台湾の頼総統は17日に新北市内で報道陣の取材に応じ、中国政府による日本への渡航自粛の呼び掛けなどを念頭に、中国に対して自制を求めました。   

 

自国の発言には力を使って裏付けるのが中国政府のやり方ですね。彼らの発言は空念仏や犬の遠吠えなどではない。それが彼らの考える ‘大国としての模範’ でしょうね。         

力を示せばアニマルでもわかる。これが彼らの相手国に対する調教ですね。彼らは他国を理性のないアニマルとしか見ていない。      

 

>頼清徳総統 「中国による日本への複合的攻撃は、インド太平洋地域の平和と安定に深刻な打撃を与えている。   

 

覇者の国中国は中原 (ちゅうげん) に鹿を逐 (お) う伝統的な覇者の国である。だから、覇者の物語 '三国志' は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。それで独断専行に陥りやすい。印欧語族のインド哲学を経文 (漢文) にして表すことが至難の業であることがわかる。経文など漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。

・・・・・

中華 (ちゅうか)  [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる]    東夷 (とうい)  [東方の野蛮人の意] 昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した]     南蛮 (なんばん)  [南方の野蛮人の意] 昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。 西戎 (せいじゅう)  [西方の野蛮人の意] 昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北狄 (ほくてき)  [北方の野蛮人の意] 昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。  

 

>国際社会に継続的な関与を呼び掛けるとともに、中国には自制を求める」   

> また、「中国は大国としての模範を示し、トラブルメーカーになるべきではない」とも述べています。  

 

中国は力を掛けないと動かない国でしょうね。だから中国への忠告は空念仏になる。      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数34 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2025/11/18 16:07
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