南京事件 |
>産経新聞 >「南京事件」の12月13日「日本に何しても許される」維新石平氏、反日激化に警戒促す >5時間・ >日中戦争時の1937年に旧日本軍による南京占領で起きたとされる「南京事件」に絡み、中国当局は13日を「南京大虐殺犠牲者国家追悼日」と定めている。 >これに先立ち、中国出身(後に日本に帰化)で同国の政治情勢にも詳しい石平参院議員(日本維新の会)が産経新聞の取材に応じ、中国国内で反日的な感情が高まりかねないとして警戒を強めるよう呼びかけた。 >「中国で13日といえば、特に注意が必要な日。 >日本には何をしても許されるとの意識が高まりかねない」
そうですね。中国人の無礼講の日ですね。ルサンチマンの日でもありますね。[ルサンチマン: 被支配者あるいは弱者が、支配者や強者に対してため込んでいる憎悪や妬み]
>石平氏はこう語った。 >中国はほかに、9月3日も「抗日戦争勝利記念日」と定める。 >「中国軍機による日本の領空侵犯といった軍事的な威嚇や、在留邦人に危害を加えるといったあらゆる事態に注意を払うべきだ」と懸念する。 >中国側が「『南京大虐殺』から75周年」とした2012年の12月13日には、中国国家海洋局の多用途小型プロペラ機Y12が、日本固有の領土である尖閣諸島(沖縄県石垣市)の魚釣島南方約15キロ付近の日本領空を侵犯する事件が発生した。 >今年は戦後80年。 >中国側は「中国人民抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利80周年」と称し、関連の「記念行事」を何度も行ってきた。 >こうしたなか、石平氏は、高市早苗首相の「台湾有事」「存立危機事態」を巡る国会答弁が重なったことで、反日的な動きがより強硬になりかねないと指摘する。 >日中間では、中国軍機による空自機へのレーダー照射問題での応酬も続いている。
そうですね。
>「中国側は高市首相の毅然とした対応にいら立ちを募らせる一方で、一度振り上げたこぶしを下げられない状態でもあり、焦りもあるようだ。 >13日には、さらなる対日圧力も模索しているのだろう」といぶかる。 >「それだけに、13日には政府と民間と、双方のレベルでの警戒が必要だ」と見据える。
そうですね。
>「現地邦人は不要な外出控えて」 >具体的には、政府レベルでは、中国軍機によるレーダー照射事件のような挑発行動が再び起きかねないことを危惧している。 >民間レベルでは、中国での在留邦人の安全確保の必要性を訴える。 >中国当局は、満州事変の発端となった柳条湖事件の発生日である9月18日にも〝敏感〟だ。 >昨年のその日、広東省深圳で日本人学校に通う男児が中国人の男に刺殺される痛ましい事件があった。 >石平氏はこのことにも触れながら、「在留邦人の不安が急速に高まっている。 >今年の12月13日も、現地の邦人は不要の外出は控えたほうがいい」と語り、続けた。 >「中国の対日強硬姿勢は12月13日がひとつの山場になるだろう。 >その後、さらに激化するか、沈静化するか、冷静に見極めたい」
中国人 (漢人) には中華思想がある。中国政府は人民のルサンチマンを焚きつけて原動力を得て、中華思想の実現を図ろうという計画でしょうね。
中国は中原 (ちゅうげん) に鹿を逐 (お) う伝統的な覇者の国である。だから、覇者の物語 '三国志' は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。それで独断専行に陥りやすい。印欧語族のインド哲学を経文 (漢文) にして表すことが至難の業であることがわかる。経文など漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。 ・・・・・ 中華 (ちゅうか) [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる] 東夷 (とうい) [東方の野蛮人の意] 昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した] 南蛮 (なんばん) [南方の野蛮人の意] 昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。 西戎 (せいじゅう) [西方の野蛮人の意] 昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北狄 (ほくてき) [北方の野蛮人の意] 昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。
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