2026年03月15日(日) 

 

>現代ビジネス   >トランプが日本から「80兆円」を奪う事態にも…政界の重鎮が明かす「日米交渉の裏事情」   >週刊現代 (講談社・月曜・金曜発売) によるストーリー・   >1日・   

>巨額80兆円投資は始動したばかり。    

>トランプ政権との重要なパイプ役として急浮上した政界の重鎮・河村建夫氏が、知られざる交渉の内幕を明かす。   

>前編記事『トランプが日本に「ブチ切れ」で高市政権に焦り…元官房長官が語る「日米交渉の内幕」』より続く    

>赤沢大臣が明かした交渉の内情   

>チェックメイト社は日本からの対米投資80兆円の使い道にも深く関与しており、トランプ政権にさまざまな提案・交渉を行っている。    

>同社が米国側の反応や要望を集約、それを受け取り、日本側で政府や企業と折衝するのが河村氏の役割だ。    

>チェックメイト・ジャパンの会長就任後、河村氏は高市政権の閣僚とも面会を重ねているという。    

>「麻生さん(太郎・自民党副総裁)とお会いした際、『チェックメイト社』の名刺を見せると、『これは大手じゃないか』と驚いていました。    

>麻生さんは米国にも独自のパイプを持つ実力者ですから、チェックメイト社がいかにトランプ政権に近いかをご存じだったのでしょう。    

>他の閣僚とも会いましたが、昨年の段階では、誰が担当大臣として率先して交渉を進めていくのかすら、明確に定まっていない様子でしたね。    

>その後、『第1弾』の交渉をするにあたり、これまでの経緯を踏まえて赤沢大臣が先頭に立つことになった。    

>私はチェックメイト社の人間を連れて、赤沢大臣とも面会しましたが、非常に印象的だった言葉があります。    

>『(トランプ大統領には)役人が用意した話題や予測がまったく役に立たなかった』    

>赤沢大臣はそう話していました」    

>制度や政策、何を決めるにしろ、官僚が政治家にレクチャーを行い、それをもとに指針を決めるのが日本では一般的だ。   

 

それは官僚の入れ知恵ですね。   

 

>だが、トランプ政権にはそういった日本のやり方がまったく通用しないという。    

>「もちろん、アメリカでも役人や側近たちが下調べをしてトランプ氏に提案を行っています。    

>しかし、すべてを決めるのは大統領自身です。   

>日本の官僚がアメリカの役人と事前交渉して『これでいきましょう』となっても、実際に決まるかどうかはトランプ氏と話してみないとわからない。    

>赤沢大臣も『これなら納得してくれるだろうという案を用意して交渉したが、すべて大統領がその場で決めていた』と言っていました」    

 

大統領は国家の責任者ですからね。彼は責任をもって決めますね。   

 

>主導権はアメリカが握っている   

>すべてはトランプ次第――だからこそ対米投資の交渉は難しい。    

>「米国の役人と事前交渉をしても、土壇場でトランプ氏がどう判断するかわからない。    

>そうであれば当然、大統領と意思を通じている人物とのコネクションが必要になりますが、現状、日本政府にはそれが決定的に不足しています。   

 

そうでしょうね。日本人には意思がない。信無くば立たず。      

 

>トランプ氏は自身が信頼している側近の意見しか聞かないそうで、第一次トランプ政権時代の米政府関係者も入れ替わり、当時のパイプが意味をなさないのです」    

>80兆円を出すのは主に日本の民間企業で、JBIC(国際協力銀行)やNEXI(日本貿易保険)といった政府系金融機関は、あくまで「支援枠」として関与する立場に過ぎない。    

>第1弾の事業にはソフトバンクグループや東芝、日立製作所、三菱電機など16社以上が関心を示しているとされ、赤沢大臣は日米双方が「ウィンウィンの関係」になれると強調しているが……。    

>「第1弾事業の具体的な中身や、第2弾以降の枠組みについて決まるのはこれからです。    

>私は企業からもさまざまな要望を聞いていますが、詳細がまったく見えないため、投資を不安視している声は大きいですね。    

>言葉は悪いかもしれませんが、この対米投資は、トランプ氏が関税というカードを脅しに使いながら『カネをよこせ』と言ってきているのが実状です。    

 

そうですね。   

 

>主導権は完全にアメリカが握っている。    

 

そうですね。日本人には意思がない。だから日本人は指示待ち人間になっている。   

 

>日本が何か提案しても、大統領が『イエス』と言わない限り進まない仕組みになっています。    

>アメリカからのオーダーを待ってからでないと、何も決められないのです。    

 

事業なアメリカ大統領のオーダーメイドですね。   

 

>だからこそ、チェックメイト・ジャパンの会長である私の役割は、いち早くアメリカ側の正確な情報を入手し、それを日本政府や企業に伝えることだと思っています。    

>相手の出方を予測できれば、こちらも有効な対策を取ることができます」    

>高市首相とトランプ氏の共通点    

>そのうえで河村氏は、高市首相には期待できる部分もあると語る。    

>「信頼している側近の提案を重視するという点で、トランプ氏と高市首相は共通しているように思います。    

>だからこそ、二人はウマが合うかもしれない。    

 

そうですね。   

 

>そして何より、交渉をスピーディに進めたがるトランプ氏は、安定した政権基盤を持つトップを評価します。   

 

そういうことになりますね。   

 

>安倍晋三元首相があれだけ慕われたのも、盤石な支持があったからこそでしょう。    

>逆に、石破茂前首相のことは最後まで名前ではなく、『ミスタージャパン』と呼んだと言われている。    

>その意味で、先の衆院選で圧勝した高市首相のことは高く評価しているはずです」    

 

そうですね。   

 

>支持率低迷が続くトランプ氏がいま、何より重視しているのは、「アメリカの利益」であることは間違いない。    

>日本はそのための重要なパートナーではあるが、こちらの状況は鑑みず、今後も一方的な要求をつきつけてくるだろう。     

>3月19日には、ホワイトハウスで日米首脳会談が行われる。    

>高市首相が蜜月アピールに終始し、トランプ氏の狙いを見極められなければ、80兆円を「取って食われる」事態になりかねない。    

 

そうですね。‘自分の身は自分自身で護れ’ ということですね。それは当然のことですね。   

 

>「週刊現代」2026年3月16日号より   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数36 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/03/15 10:28
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