2026年03月16日(月) 

 

>東京新聞   「原発再稼働、福島を忘れたか」「息子の進学先・新潟でまた事故の心配が」<原発事故15年 今思うこと>   >1日・   

>〈原発事故15年 今思うこと〉㉔   

> 東京電力福島第1原発事故から15年。    

>原発事故に翻弄(ほんろう)された「声」を連載で伝えていく。    

>(聞き手・山川剛史)    

>◆フォトジャーナリストの豊田直巳さん(69)    

> (旧ソ連の)チェルノブイリ(チョルノービリ)原発事故の取材経験から、福島第1原発事故の被災地も厳しい状況になるのは分かっていましたが、この日本でも家屋が朽ちるより早く解体が進み、人が急減する現実をなかなか受け止められませんでした。    

> 地域が破壊され、住民が切り捨てられる。    

>その事実を残すのが自分の使命。    

>その一つが写真絵本「それでも『ふるさと』」のシリーズ(農文協刊)です。    

> 東京電力柏崎刈羽原発も含め多くの原発が再稼働しましたが、福島を忘れたのでしょうか?    

> どこの避難計画も、目先の避難のことだけ。    

 

そうですね。後は野となれ山となれですね。   

 

>仮設住宅に6年も7年も住み、15年たった今も避難中の人が数多くおり、それくらいの期間を想定した避難計画が不可欠です。   

 

そうですね。   

 

>◆福島県相馬市の高村美春さん(57)    

> 埼玉県、山形県へと幼い息子を連れて避難を繰り返し、原発事故の2年後に南相馬市に戻りました。    

>住んでいたのは市内でも放射線量が高めの場所です。    

>心の中では、戻ってしまったという思いがあり、子どもに何を食べさせ、飲ませればいいのか心をくだきました。    

> その息子も大学生となって新潟県に行き、この子のため放射線のこと考えなくていいんだ、「心の避難」が終わったんだと思いました。    

> しかし、今度は行き先の新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題です。    

>もし、また事故が起きればどうすればいいのか。    

 

日本人には意思がない。意思のあるところに方法はある。

意思は作業のチェック機能として働く。意思がなければチェックもない。   

日本人の馴れ合いはチェック機能を台無しにして、組織全体を崩壊に導く。人災ですね。  

https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=864212    

 

> 大震災後は脱原発、やさしいエネルギーだと言われていたのに、喉元すぎればまた旧来の原発回帰。    

>どうかしています。   

 

そうですね。人災はわかっちゃいるけどやめられない。ダメな日本人ですね。       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数39 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/03/16 14:09
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