谷口真由美氏 |
>ABEMA TIMES >「皇族に『人権ない』って言いきっちゃダメ」「人である以上人権はある」「海外は口出すなは成り立たない」皇位継承議論へのネットのコメントに法学者・谷口真由美氏が反論 >ABEMA TIMES (Microsoft)によるストーリー >・19時間・ >7月17日、ニュース番組『わたしとニュース』では、改正皇室典範の成立を巡り、女性天皇の是非や伝統のあり方について議論を交わした。 >番組には法学者の谷口真由美氏が出演。 >その際、視聴者から寄せられたコメントに反論する場面があった。 >「何でも差別って言うな」「皇族に人権ない」コメントに「やばいねぇ、やばいよ、この感覚」 >番組の終盤、視聴者から寄せられた「何でも差別っていうのやめたら?」というコメントに対し谷口氏は「何でもは言ってないよ。 >差別を差別と言ったらあかんという、この文章の意味がわからない」と返答。 >さらに、「(皇族には)人権ないのに差別問題にしたいのが無理筋」という意見には、谷口氏が強く反論。 >「やばいねぇ、やばいよ、この感覚。 >皇室の人たちに人権がないって言い切っちゃダメダメ。 >人である以上、人権はある」「『人権がない』という前提で、無理筋だと言っている、あなたの感覚の方が無理筋。 >これはあかん。 >みんなでちょっとちゃんと人権を勉強しよう、頑張ろう」と、強く警鐘を鳴らした。
無理筋が横行するので天皇自身が戦後 ‘人間宣言’ を出しました。
>「海外は口出すな」に一喝…「日本の生存に関わる」 >視聴者からは、海外メディアからの「なぜ愛子さまじゃだめなの?」という素朴な疑問に対して、「海外は口出すな」というコメントも寄せられた。 >これに谷口氏は「出たよ、テンプレート」とグローバル社会における日本の現状を分析。 >「それを言うなら、海外と付き合わないということなのかな?
我が国は全世界を相手にして戦ったこともあった。だが、それはよくなかった。
>ビジネスでも今や海外の投資が入ってこないと日本は成り立たないんですよ。
そうですね。ほとんどの日本人は会社により飯を食わせてもらっていますね。会社には海外の資本が入っていますね。
>食料だってそうだし、今日着ている服だってそう。 >全てメイド・イン・ジャパンで暮らせない以上、海外の反応を無視して生きていくことはできない」海外からの意見に向き合うことは「日本に住む私たちの生存に関わること」として、「海外なんか放っておけと言っている人は、今一度自分の生活を見直した方がいい」と一喝した。
そうですね。日本人は無哲学・能天気ですから、海外からの意見に向き合うことが難しいですね。国際社会で孤立しますね。本当に我が国は危険な状態ですね。
>「伝統という言葉を使わずに男系を説明できるのか」 >また、「(男系男子の維持は)海外に『男系だよ』と言って、すごいと思うのかな?」という意見に対して… >谷口氏は「男系ってどうやって証明するのかという質問に、『染色体です』などと言い出されたら、多くの人は頭の中がクエスチョンマークでいっぱいになるはずだ。 >どれだけの人が論理的に説明できるのか。 >私自身も『伝統』という言葉を使わずに説明してくださいと言われたら、ちょっとうまく説明できない。
伝統は、現実肯定主義の言い換えにすぎませんね。 日本人には現実 (事実) があって、非現実 (考え・哲学) がない。事実を変更するために考えを持ち出しても現実肯定主義者は乗ってこない。改革の議論ができない国民性に問題がありますね。
>『伝統』もできたときには、一定の論理と理由があったはず、じゃあ今は?」と語った。
無哲学・能天気の人たちにそれは分からない。
>(『わたしとニュース』より)
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