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「おすもうや日記」に花火の記事など書いてみました~。 |
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20代の頃、10年間ほど銀行に勤めていた。 今日、久しぶりに銀行内部に入った。 掛川信用金庫の顧問、杉本周造さんの記事をプリントアウトして持っていったのだ。 はじめは、プリントアウトしたものをお渡しするだけのつもりが、総務の方から「どうやって『e-じゃん掛川』の記事を見ればいいか、教えてください」と言われ、総務部の内部に入らせていただいた。 入るにあたって、「所属」「名前」「入室時間」「退室予定時間」「目的」などを記入する。 「目的は、何にしましょうか?」 「ホームページの件でどうですか?」 ということで、目的は「ホームページの件」となった。 … [続きを読む] |
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竹の丸塾で郷土史家 浅井保秀さんのお話を聞いた。 今、レポートを書いているところだが、印象的だったのが「かたじけなさを感じた」という言葉。 「お稲荷さんの鳥居をくぐるとき、かたじけなさを感じます」と。 西行法師も、お伊勢さんに参ったとき「かたじけなさ」を感じ、 「何事のおはしますかは知らねどもかたじかなさに涙こぼるる」という歌を詠んだ。 「かたじけなさ」は自分が小さな者だという謙虚さから生まれる言葉のように思う。 自分を大きく見せようと自己主張する人が多い現代社会の中で、「かたじけない」と感じる心が磨り減ってしまってはいないだろうか。自 … [続きを読む] |
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掛川信用金庫顧問の杉本周造さんにインタビューしたのが先週の木曜日。今日、ご本人に赤ペンを入れてもらい、修正した原稿をアップした。 … [続きを読む] |
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今日、掛川出身のシンガーソングライター吉岡亜衣加さんが掛川に来て、「お茶」に関するちょっとした試みをするということで取材依頼があり、行ってきた。 約束の時間は午後1時。 「どんな子かなあ~」なんて、ウキウキしながら指定の会場に行ったのに、……誰もいない。 「あの~、すみません~」 「何だね」 「今日、吉岡亜衣加さんが来ていると聞いて伺ったんですが……」 「ああ、もう終わったよ」 「終わった??」 「そう、お昼前にね」 メールを確認してみると、1時ではなく、11時が2行に分かれて画面に出ていた……。 やってしまった。 マズい本領発揮でした。 |
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続きを楽しみにしているファンタジーの第3巻が発売になる。 今日の楽しみは、仕事の帰りに本屋さんに行くことである。 ついでに、ずっと気になっている好きな作家の新刊も買っちゃおうかな~と思っている。 両方とも単行本。 なかなかの出費である。 とはいえ、本を手にし、本をひらくときの幸福感には代えがたい喜び(歓び)がある。 ちまたでは電子書籍が話題になっているが、「物語」は本の重み、ページをめくる手触りとともに、やっぱり「本」で楽しみたいと思う。 「e-じゃん掛川」というインターネット上のツールを使いながらも、「本」という「手にできるもの」への思 … [続きを読む] |
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昨日、郷土新聞社から「まち本!(e-じゃん掛川活用読本)」発行についての取材があった。 「こんなふうにポーズをとって~」と頼まれ、素直にポーズをとるおすぎちゃんと私。 「二人とも、力が抜けてて、自然にポーズが取れるねえ。度胸があるよ」と笑われた。 たぶん二人とも、マスコミに露出する、ということに関して、どこかあきらめにも似た気持ちがあるのだと思う。「e-じゃん掛川」をPRするというポジションにいて、自分たちが広告塔になることも必要なんだな~と。 だから、「はいはい」ってな感じでポーズが取れたんだと思う。 まあ、度胸もけっこうある、のかもしれ … [続きを読む] |
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松井三郎掛川市長に「まち本!(e-じゃん掛川活用読本)」を手渡したとき、『e-じゃん掛川』の中で、取材してほしい人はいらっしゃいますか?」と質問したところ、掛川信用金庫顧問の杉本周造さんのお名前があがった。 今日、お話を伺ってきた。 杉本周造さんは、大正10年生まれの89歳。 生い立ち、半生、思い出話、そして今考えることをお話いただいた。 穏やかな笑顔、引き込まれるような語り口、1時間はあっという間だった。89年という人生の時間に、ふっと立ち会ったかのような、そんな錯覚を覚えるような穏やかで濃密な時間だった。 この濃密な時間を、内容とともにきちん … [続きを読む] |
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