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2012年07月10日(火) 
梅雨の中休み。山の中にはたくさんのキノコが生えています。
多くの人のキノコへの興味は「食べられるか食べられないか」になってしまいがちです。ところがキノコは自然界では大きな役割を果たしています。キノコはおおざっぱに言えばカビの「ある特別な姿」で、自然界の植物や動物を分解して、元の無機物に戻す重要な役割を果たしています。ですから、キノコがなければ、地球上の有限の物質は元に戻らなくなって、行き詰まってしまいます。
地面からするすると伸びてきた姿は、狐が赤い絵の具を使った後の絵筆に似ています。そこでついた名が「キツネノエフデ」傘はありませ

閲覧数686 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2012/07/10 18:20
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2012年06月24日(日) 
生ごみを裏の畑に埋めに出かけたらきれいな夕闇が広がっていました。急いでカメラを引っ張り出してきましたが、老眼のつらさでなかなかセットがうまく行きません。そんな間にも景色は変わりやっと撮った一一枚です。

閲覧数697 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2012/06/24 17:33
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2012年06月03日(日) 
和名はキクニガナ(菊苦菜)紫色のコスモスのような花が道路の脇に咲いていました。花はなかなか綺麗だけど剛毛が生えたくきや大きな葉は引いてしまいます。図鑑で調べるとキクニガナそうかと図鑑を閉じようとしたら、明治時代に移入されて食用として栽培されたと書かれています。そして英名が「チコリー」と書かれています。ちょっと持てよ洒落た洋食は苦手な私でも、この名前はちょっと記憶にあるぞ。そうだ漫画の「美味しんぼ」に出てきたっけ。早速ネットで調べてみると根や茎に苦味があってフランス料理に使われるとか。たしかに苦菜だ。
掘りたい方は、上内田の岩井寺

閲覧数310 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/06/03 16:35
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2012年06月02日(土) 
今年の掛川市の自然環境調査のテーマはホタルです。
公募で集まってくださった71名の人たちが市内のホタルの生息地を調べてくださっています。調査地の中には、山の中などのさみしいところがありそのようなところは私が回っています。
今年は春先に寒かったためかホタルの出るのが遅れましたが、先週の半ばからは、数が増えてきました。昨日(6/1)には高天神城跡の南の谷津田に行ってきました。ここは道路から離れて周りが山に囲まれているので、高天神城跡の駐車場の明かりが上の方に見えるだけで光るものは何もありません。
こんな場所は、軌跡の写真を撮るのにはうってつけ

閲覧数724 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2012/06/02 16:31
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2012年05月23日(水) 
あちこちの家庭の庭に咲くクレマチスが目に付きます。庭にあるのは園芸用に改良したものですが、日本にも野生のクレマチスがあります。和名を「カザグルマ」と言います。7年前に見つけた愛知県の生育地に昨年行ったのですが花が終わったあとでした。そこで今年は、4月の終わりから仕事の帰りに3回寄ってやっと花に巡り会うことができました。草刈をされなくなって7年前とは花が咲く株がずいぶんと減っていて、咲いた花は9個だけでした。それでもちょうど開いたばかりで、真っ白な花弁(正確にはガクですが)の汚れがない花が多く通ったかいが有りました。属名のクレマチス

閲覧数347 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/05/23 08:32
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2012年05月19日(土) 
妻の体が大きくて夫の体が小さな夫婦を「ノミの夫婦みたいだ」と言われますが、自然界のペアはメスが産卵をするため体が大きいのが普通です。
このカエルも、大きなメスの体にオスが乗っています。
シュレーゲルアオガエルは、アマガエルのように見えますがアマガエルは目の周りに黒い班がありますがこちらはありません。分類もこちらはモリアオガエルの仲間です。土の中でコロコロ、ココココ、カカカカと大きな声で鳴きますがなかなか姿を見ることがありません。田の畦など水辺の柔らかい土の中に白い泡に包まれた卵を産みます。
名前は、ライデン博物館館長のシュレーゲル

閲覧数861 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/05/19 16:57
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2012年05月15日(火) 
2週間程前から私の事務所の脇を流れる川でカジカガエルが鳴き始めました。夕方川の中から「フィーフィーフィフィフィ」と澄んだ声が聞こえてくると一日の疲れが癒されます。分類はアオガエル科属していますが体の色は茶褐色から灰白色で緑色になることはありませんが、周りの環境により色が変わります。そのため声を頼りに探そうとしても周りの石にまぎれてなかなか姿が見つかりません。昔から鳴き声が美しいので万葉集にも詠まれているようです。江戸時代には風流人が水を張った水盤にカジカガエルを入れて、鳴き声を鑑賞していたと言われるが、確かに水槽に入れてもよく鳴

閲覧数779 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2012/05/15 16:05
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2012年04月21日(土) 
田んぼの畦で胸を張って縄張りを宣言しているキジのオスを見つけました。腰をかがめて隣の畦を「ネズミさんが転んだ」の要領で近づいて写真を撮っていると、いつの間にか隣2mのところに別のオスが現れました。お互い頬を膨らめてにらみ合っていましたが、しばらくすると片方が頭を下げて突っかかってゆきます。こうなるともう一方も負けて居られなくて尾羽を上げて脅かします。そのうち互いに足で蹴り合いが始まりましたが勝負はつかずじまい。最後は散歩に来た犬に追われて勝負は引き分け。また明日もこの田んぼに出てきて縄張り争いをするのかな。

閲覧数292 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/04/21 18:19
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2012年04月20日(金) 
ルリタテハはどこにもいる蝶です。黒字に瑠璃色の帯、そして白い肩章は、英名のBlue Admiral(青い提督)の名がよく似合います。秋に孵化した個体は、成虫で越冬します。寒がりなので少し気温の低い春には、日光で温まりやすいコンクリートや石の上で羽を広げて日光浴をしています。この蝶の翅の裏面は凝った木肌模様で、クヌギなどの樹液を吸って居る時は、周囲と見分けが付きません。
ちなみに蝶の翅の表は体の背中側で、裏は腹側になります。
タテハチョウの仲間は、止まってもよく翅を開いたり閉じたりしています。いずれも表は目立つ色合いなのに対して、裏面は地味なので

閲覧数679 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2012/04/20 15:27
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2012年04月18日(水) 
芽吹き始めた柿の梢で上をむいて大きな口を開けていても、うがいをしているのではありません。大きな声でメスに訴えているのです。ホオジロは、日本全国明るい林のに住んでいます。
春になると縄張りを作ってオスは大きな声で囀ります。このさえずり方、メスが見つかりまでは胸を張って上向きで鳴きます。メスが見つかってペアになると今度は、他のオスに縄張りが取られないように睨みをきかせて横向きで囀ります。早くメスが見つかるといいね。

閲覧数714 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2012/04/18 18:05
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