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かけ算九九を使って、倍数を求め、複数の数に共通する倍数を「公倍数」、一番小さい公倍数を「最小公倍数」と学習してきた5年生。 この時間は、公倍数の考え方を使った問題にチャレンジしていました。 今までとタイプが異なる問題で、長方形を敷き詰めたときに正方形になるとき、縦横が何センチになるか?という問題でした。 子供たち、切り取った長方形を机上に並べることで答えを導き出していましたが、見ている私は「あれ?公倍数の考え方は使わないのかな?」と心配になりました。 しかし、子供たちは答えを導き出してから、確かめるように公倍数の考えを使 … [続きを読む] |
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夏の思い出について学習してきた最後の時間。 過去形を使った表現に慣れ親しんできた子供たちは、今年の夏休みの思い出をスライドにまとめ、班の友達に伝えました。 教科書の決まり切った内容を暗記して話すのと違い、自分だけの思い出なので、楽しかった気持ちを伝えたいという想いが高まります。 また、スピーチにならないように、聞いている人の反応の仕方も丁寧に指導されていて、ちゃんとやりとりになっていました。 1人1人の話を聞いて、つい「Oh,you went to ○○!」とリアクションしてしまいました。 |
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定規を使って直線を引く練習をしていました。 直線は、2つの点を結べばできます。しかし、定規で真っ直ぐな線を引くことは、慣れないと難しいことなのです。これから、三角定規やコンパス、分度器などの道具を使うようになってきますが、どうしても難しい場合は、便利な道具がたくさんあります。そんなときは、ぜひ、担任まで相談を! いつも楽しそうに学習する2年生。友達と一緒に学び合うよさを感じられているのではないでしょうか? |
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4年生で行う跳び箱は、最後の時間でした。 1時間目と比べ、出来映えだけでなく学び方も成長した4年生。次に行うマット運動も期待していますぞ! 写真は、開脚跳びに挑戦し続けた子供たちの跳躍の様子です。着手の位置、腰の高さ、目線、手で押す力…こだわって挑戦し続け、みんなレベルアップしました! |
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炊飯ジャーではなく、鍋を使ってご飯を炊く計画をしていました。 5年生では、お米を炊く(実験)ことと、お味噌汁を作ることを調理実習で行います。普段、水を入れてボタンをピっと押すだけでできるご飯ですが、鍋で炊くのはとても大変です。水の量が少し違うだけで、べちゃべちゃになったりカピカピになったりします。また、中が見えるガラスの鍋をよく観察して、変化に応じて火加減を調節する必要があります。 実習はまだ行わないそうですが、実習の際には、ブログで各班の出来具合を紹介したいと思います。 |
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定規や30cmものさしではなく、メジャーを使って物の長さを測る良さを考えた3年生の子供たち。 次の時間には、校舎内でいろいろな物の長さを測定する予定です。メジャーだからこそ図ることができる物…何を選ぶでしょうか? |
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子供たちが、分かりそうで分からない…「えっ、どういうこと?」「あっ、分かった!」こんな声が聞こえる課題がある授業は、見ていてわくわくします。 4年生の算数では、ぱっと見て分かる表について考えていました。問題は「女姉妹が11人、男兄弟が19人、どちらもいないが3人。では女姉妹も男兄弟もいる人の人数は?」でした。 子供たちは、今まで学習してきた知識・技能を使って、ああじゃないか、こうじゃないかと考えていきました。 教科書を学ぶのではなく、教科書で学ぶことを大切に、日々の授業を進めています。子どもたちの目がキラキラと輝く授業にするため … [続きを読む] |
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今日は、席書コンクールで使用する、ちょっぴり高級な半紙を使って「木」を書いているところでした。 大地先生が、「いつも使っている半紙と何が違う?」と問いかけると、「にじみやすい!」「字が濃い」という意見が。 鉛筆のように寝かせて筆をもってしまうと、ベチョっという漢字がした字になってしまいがちです。筆を立てて、筆圧をを調整しながら書く筆の難しさを感じながらも、集中して書くことができていました。 3年生は、4月から毛筆を始めました。最初の頃は、準備をするだけで1時間、片付けにも1時間かかるほど、初めてのことばかりでした。しかし … [続きを読む] |
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