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2007年02月18日(日) 

暖冬でとりわけ雪の少ない今シーズン、
そんな中、長野県野沢温泉村までスノーボードへ!

ゲレンデは、所々で土色が見え隠れしているものの特段問題なく、
一日十分に滑り切ると、もう完全に全身筋肉疲労・・・。

そぅとくれば、
なんといってもここは天下の名湯「野沢温泉」!
疲労回復はもちろん、温泉フリークの血が騒がないわけがない。

というわけで、
夕食後、同行メンバーとは一時的に別行動し、
村全体に13ヶ所もある共同浴場の“外湯巡り”に出た。

この外湯、地元の湯仲間という組織により維持運営されており、
各所ともそれぞれ地域の方々が当番制で管理しているようで、
脱衣所の壁などに、各日の当番氏名が掲示されたりしている。
そんな風に、地元民憩いの場として親しまれている一方で、
観光客にも開放され、無料または寸志で入浴できるのが嬉しい。

ここで “共同浴場” といっても、
一般にいう銭湯をイメージしてはならない。
建物は、小さい所だと小ぶりの倉庫ほどで、
どこも建物入口の時点で男女別の扉が並んであり、
その扉を開けるとそこはもういきなり脱衣所、
開けた瞬間に裸のおっちゃんが目前に飛び込んでくる。

しかも、脱衣所と称すのは言い過ぎくらいで、
約2mあるいは3~4m四方の湯船の1辺脇に、
すのこを敷いた1m幅程のスペースと壁棚があるのみ、
湯に浸かっている人の真横で服の着脱を行う格好だ。

洗い場などないに等しく、洗い蛇口・シャワーなんて完全にナシ。
体を洗いたければ、50cm幅くらいの湯船脇で、
湯船の湯をオケで汲んで洗うしかない。

そんな超簡素空間なのだ。

外湯巡りを “売り” にしている全国各地の温泉では、
時代に沿って施設が豪華に改築されつつあるようだが、
ここに限っては、どこまでも庶民的。
ナチュラルな昭和レトロ感満載のたたずまいには、
なんとも言えぬ安堵感がある。
扉を開けると、いきなり前述のような光景が広がるため、戸惑う観光客も多かろうが、
そんな時は地元の方が温泉の入り方なんか教えてくれたり、和やかな会話もある。

そんな各所それぞれの雰囲気を堪能しながら、
約2時間で5ヶ所の外湯を巡った。
( 熊の手洗湯 → 上寺湯 → 大湯 → 松葉の湯 → 真湯 )

各所とも湯源は各々異なり、泉質も温度も様々で、
これだけ多種多様な温泉に浸かりまくれば、
全身筋肉痛は回避できるかな・・・。

http://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/now/onsen/sot…/index.htm




閲覧数481 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2007/02/18 21:01
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