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終戦記念日の8月15日、掛川市では戦没者追悼式・平和祈念式がおこなわれました。 私は追悼式の式辞で「戦争体験者が少なくなり、改めて戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代にしっかり伝える。」と申し上げ、今年は戦没者のひ孫にあたる児童・生徒20人に献花をして頂きました。 引き続いて行われた平和祈念式では、8月6日の広島平和記念式典に派遣した掛川東中、北中、大須賀中の生徒から「世界から核兵器をなくそう」「被爆者の思いを忘れず私たちが平和をつくりあげていく」「平和を願い、広島で学び、感じたことを次の世代に伝えたい」など広島訪問の感想の発表や大須賀中卒業生による「平和を考える自由研究」の作文発表もして頂きました。 自画自賛ですが、本当に素晴らしい式典になったと思います。 今後3年間、市内9校の中学校から各校2名ずつ広島平和式典に派遣していきます。 今年は最初の派遣団に貴重な体験談を発表して頂きました。 中学生派遣団が感じ取ったことを多くの人々が知ることで平和の尊さが後世に伝わっていくことを期待したいと思います。 |