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2016年06月27日(月) 
6月6、7日の二日間、熊本地震の被災地の状況を視察しました。

被災地の首長さん達に地震に対する備えについてお聞きしたところ、皆さん異口同音に「活断層の存在は認識していたが、地震が起きるとは思っていなかった。従って家屋の耐震化などの地震対策は殆ど取り組んでこなかった。」と話され少々驚きました。

嘉島町には、掛川市の職員が応急復旧のため8名派遣していますので、掛川市の地震防災対策の取組みについても伝えるように指示をした次第です。

今回の熊本地震においては、活断層の恐ろしさを改めて見せつけられた思いです。

これまでの地震は、大きな揺れの「本震」の後に「余震」が続きますが、「本震」だと思っていた揺れが、「前震」で2日後に起こった大きな揺れが「本震」だと発表されました。

今までに無いかたちの地震に住民の恐怖感が一気に強まったようです。

熊本地方にある「日奈久断層帯」と「布田川断層帯」の断層面のずれが原因だと言われています。

「前震」でかなりのダメージを受けていた地盤や建物が「本震」で大規模な土砂災害や多くの建物の倒壊を引き起しました。

地震は「いつ、どこで、どんなかたち」で起こるのか全く予測がつきません。

防災意識と事前の備えを決して忘れてはならないと改めて痛感しました。

閲覧数589 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/06/27 20:59
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