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5年生の社会では、食料の輸入がもたらす影響について考えていました。子供たちは、食品の「○○産」」という表示については知っていましたが、輸入することには「関税」「価格」「生産者」などが関わっていて、特に日本の生産者に大きな影響を与えていることを学びました。 5年生の悠士先生は、「思考ツール」をよく使用して、構造的な板書をしていきます。写真は「ベン図」です。出てきた意見を、箇条書きで羅列するよりも、内容ごとにまとめられていた方が考えを整理しやすい利点があります。 先日は、国語で「フィッシュボーン」を使って、文章構成を行っていました。思考ツールを使うことが目的ではありませんが、新しいことにチャレンジする精神は、大事にしていきたいですね! |