古舘伊知郎氏 |
>フリーアナウンサー、古舘伊知郎(68)が1日、東京都内で行われたインターネット放送局、ABEMAの新番組「CAREER DRAFT(キャリアドラフト)」(6日スタート、金曜後9・0)の収録に参加した。 >同番組では就職活動を控えた約700人の大学生から優秀な学生を選抜。 >企業担当者に自己PRなどをし、各界の有識者らと質疑応答を行う内容だ。 >古舘は参加者の意見を引き出してまとめるファシリテーター役で出演する。 >終了後は報道陣の取材に対応。 >短時間での自己PRの秘訣(ひけつ)を聞かれると「内容を盛り込みすぎないこと。 >一点突破で全展開するのもいい」とひとつの話題からトークを広げる流れを推奨しながら「最終的には情熱と素直さが大切」と強調した。
そうですね。
>故ジャニー喜多川元社長の性加害問題で2日に会見するジャニーズ事務所についても聞かれ、「メディアも反省しているだけではだめ」と指摘。
そうですね。’過ちは繰り返しませぬから’ と言っているようなものですね。何が過ちかわっていない。’もうこりごりだ’ という事だけです。過ちを避ける方法を掴む必要があります。
>過去にフジテレビ系「夜のヒットスタジオ」やテレビ朝日系「報道ステーション」で司会を務めるなど長年業界に関わる経験から、ジャニーズに対して報道機関のチェックが機能しなかったことには「NHKも民放もズブズブですから」と理由を述べて検証の必要性を強調。
馴れ合いの関係ですね。なあなあ主義ですね。‘なあなあ主義’ とは、真の意味での検討や意見の交換などをせず、お互いに「なあ、いいだろう」ぐらいの話し合いで全てを済ませること。
>「メディアは自身が追及されるのは苦手ですが、そこを乗り越えてほしい」と期待していた。
そうですね。自己批判は自分の序列順位の下落につながりますから序列人間が忌み嫌う行為ですね。 イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。 何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)
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