野原大輔氏 |
>毎日新聞 >チームみらいが中道を逆転?明暗くっきり政党支持率の推移 >毎日新聞 によるストーリー • >8 時間 • > 毎日新聞が2月21、22日に実施した全国世論調査では、各党は政党支持率で明暗が分かれた。 >自民党は衆院選で圧勝したものの微増にとどまり、立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」は大幅に下落した。 >一方でチームみらいは上昇、中道を支持率で逆転した。 >高市内閣との乖離 > 自民は衆院選で大勝し、単独で3分の2超の316議席を獲得。 >国会情勢は自民の「1強多弱」となった。 >しかし、自民の支持率は29%で、前回の1月調査から2ポイント増にとどまっている。 >29%は自民が大敗した前回衆院選の直前に行った2024年10月調査と同じ値だ。
岩盤支持層の存在ですね。
> 前回衆院選後、自民の支持率は低下。 >25年2月には20%を切り、10%台が続いた。 >同年10月に高市早苗内閣が発足すると、支持率は一気に前月比7ポイント増の26%に上昇。 >しかし、その後も微増傾向が続いているものの、前回衆院選直前の水準を超えていない。 >発足以降、今年1月を除き60%超の高支持率を続けている高市内閣との乖離(かいり)は大きく、「高市人気」を自民が生かし切れていない状況が続いている。
そうですね。高市早苗内閣の支持は大衆迎合主義によるものが大きいですね。
>ただ、自民以外の政党支持率は全てひと桁であり、支持率の面でも「1強多弱」となっている。 > 連立与党の日本維新の会は、政権入りした昨年10月に前月比4ポイント増の8%になったが、その後は下落傾向で今年1月には4%に落ち込んでいた。 >今回の調査では2ポイント増の6%になり、下げ止まった形だ。 >みらい第3位に > 一方、中道は大きく下落した。 >結成したばかりの1月は、前年12月の立憲の支持率(7%)より5ポイント多い12%。しかし、衆院選で惨敗し、今回の調査で支持率は半分以下の5%まで落ち込んだ。 >中道に合流していない参院議員のみで構成される立憲は前月と同じ2%、同じく公明党も前月と同じ1%だった。 > これに対し、みらいの支持率は前月(3%)の倍となる6%に上昇。
政治の魅力は未来の内容にありますね。 日本人には世界観がない。だから未来の内容はない。自分で未来の世界の内容を語ることも、それを相手に尋ねることも一般的でない。 https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=864227
>維新と並んで、自民、国民民主党(7%、前月も同%)に次いで3番目の高さとなった。 >みらいは衆院選に初めて挑戦し11議席を獲得する躍進を見せ、支持率も上昇した。 > その他の党は、参政党3%(前月4%)▽日本保守党2%(同1%)▽共産党2%(同2%)▽社民党1%(同1%)。 >「支持政党はない」と答えた無党派層は35%(同35%)だった。
無党派層を政治に強く引き付けるためには、未来の内容を政治家が熱心に彼らに語りかけることが必要でしょうね。
>【野原大輔】
日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにしない。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。我々日本人は他人の意見の受け売りの仕方ばかりを教えられて、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人] 高等教育機関において自己の個人的な見解を論文にし、その独創性を認められれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひやるべき勉強です。
イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。 何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)
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