2026年07月24日(金) 

 

ABEMA TIMES   >「愛子さまを天皇にすることができないと」「突然えいやっとやってしまった」田中真紀子氏が高市内閣の皇室典範改正の経緯を批判「民主的なプロセスがない」   >ABEMA TIMES (Microsoft)によるストーリー   >・7時間・   

722日、元外務大臣の田中真紀子氏がニュース番組『わたしとニュース』に出演。    

>会期が725日まで延長された今国会や世論の関心が高い皇室典範改正などを巡り、真紀子節を交え現在の政局を論じた。    

>「発信力があって魅力的だなという人がいない」今の政治への疑問    

>番組冒頭、自民党・民主党双方で閣僚を務めた“政界のレジェンド”である田中真紀子氏に対し、今の政治がどう見えているかが問われた。    

>田中氏は、「魅力がない」と一蹴。    

>「与野党を通じて、『この人は発信力があって魅力的だな』という方がいない」と厳しく指摘した。    

>現代のSNS時代における情報発信の難しさに一定の理解を示しつつも、「世の東西を問わず変化はある。    

>その中で先を見通し、国民や世界が求めているものを自ら集めて発信し、具体化していくのが政治家の仕事。    

 

そうですね。政治には未来の先取りが必要ですね。   

 

>そういう意識がトータルでない人が多いのではないか」と自論を展開した。     

 

そうですね。日本人は現実肯定主義者ですからね。   

 

>皇室典範改正「突然出してきた。国民との乖離がある」    

>今国会では、皇室典範の改正を含む重要法案が成立。    

>会期は725日まで延長された。    

>また、世論調査では7割近くが「女性天皇の議論が必要」と答えている現状がある。     

 

そうですね。   

 

>こうした状況について田中氏は、「まず高市内閣でこういう問題をテーマに出すとは思っていなかった。    

>国会での議論でよく話した結果結論として出したものじゃなく、突然彼女が出してきたという感じがする」「国会での議論や国民とよく話をした結果として出しているものではなく、突然出してきた感じがする」と批判。    

>「熟議をしないでいつも唐突に物事を出されるなと思っている」と指摘した。    

>さらに、女性天皇・女系天皇の議論が棚上げされていることについて…。   

 

男女同権は我が国に課せられた重要な議題ですね。男女同権で合意ができないと時代遅れになりますね。      

 

>「もっとじっくり議論をして、世間の国民の声、それを代表している議員の声を聞いて決めるという民主的なプロセスがないと思う。    

>国民の意見も聞かないで突然やってしまった」    

 

真珠湾攻撃のようなものですね。突然ですね。      

 

>さらに、国民の意識と政治の動きとの間に生じている“乖離”に懸念を示した。    

>「日本の皇室は大事な文化。    

>国民も敬っている。    

>私も個人的にお話させていただいた事があるが、皇族のみなさまは本当に国民のことを思っていらっしゃる。    

>お優しい、良い方々ばかり。    

>そういう事が国民によく伝わるように政治家が努力をするならいいが、愛子さまを天皇にすることができないと思われる上に、外部から縁のある養子縁組をすると。    

>そういう人たちも困るんじゃないですか?    

>一般国民の生活をしていて急に皇族の生活をと言われても。    

>皇族の意見も雰囲気も聞かないで突然えいやっとやってしまった。    

 

太平洋戦争開戦のようなものですね。盲目の判断ですね。結果の判断も予想せずにやってしまった。軽率なことこの上もない。      

 

>これは元に戻せないかもしれないですけど、もう一回できることなら考え直してほしい」      

>(『わたしとニュース』より)    

 

日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。実況放送・現状報告に終始する。現実の内容ばかりである。

わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。現実ばかりがあって非現実の内容 (視点・論点) がない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。 [木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人] 

「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。リーズン (理性・理由・適当) の価値は教養により高められる。我々日本人は他人の受け売りを学ぶばかりで、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人主義がなく、個人の価値が低い。社会に有能な指導者が現れない。        

英米流の高等教育機関において、自己の個人的な見解を論文にて明らかにすれば、独創性が認められると学位 (博士号など) が得られる。ぜひ獲得すべき知性の保証です。   

 

イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で自らの立場について以下のように述べています。   

何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数41 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/07/24 03:13
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