対応保留 |
>米、日本に対ロ制裁の検討要求 ウクライナ巡り、対応留保 > 共同通信社 2022/02/05 21:03 (略) > 米国が、ロシア軍がウクライナに侵攻した場合に備え、ロシアへの経済制裁を検討するよう日本側に求めていることが分かった。
米国から経済制裁の検討を求められ、わが国にとってまたとない協力のチャンスですね。ウクライナもわが国も自国の領土をロシアに抑えられているからですね。
>ロシア軍が侵攻した場合、米国や欧州連合(EU)は制裁発動を警告する。
米国と欧州連合の警告は侵攻の抑止力となりますね。現実の力を発揮しますね。
>日本は米側に対応を留保している。
自己の意思を示せば当事者・関係者となる。示さなければ傍観者にとどまる。日本人には意思がないから、常に傍観者になる。高みの見物をする孤高の人か。わが国は世界の中にあって、世界に属していない。無意思の状態でわが国は国際的に真の友は得られるのであろうか。
>制裁方針を打ち出せば、北方領土交渉を含め停滞する日ロ関係がさらに悪化しかねないとの懸念がある。
我が国の政府は、無圧力で相手から好条件を引き出せると思っているでしょうかね。 日下公人氏は、<よく考えてみると、日本の未来はこうなります。> の中で、日本人に関するW.チャーチルの感想を以下のごとく紹介しています。 日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。 それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、今まで以上の要求をしろと言う。無理を承知で要求してみると、今度は笑みを浮かべていた日本人が全く別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことを言うとは、あなたは話のわからない人だ。ここに至っては、刺し違えるしかない」と言って突っかかってくる。 英国はその後マレー半島沖で戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本軍に撃沈され、シンガポールを失った。日本にこれほどの力があったなら、もっと早く発言して欲しかった。日本人は外交を知らない。(引用終り)
>複数の日米外交筋が5日、明らかにした。 > 米国の要請の背景には、日本を含めた「法の支配」を重視する国と結束して対ロ包囲網を築き、ロシアに侵攻を思いとどまらせる狙いがある。
そうですね。米国は、対ロ包囲網を築きロシアに圧力をかける方法を実行しつつありますね。米国の音頭でしかできない方法ですね。わが国が米国に協力するまたとない良い機会ですね。
>日本が先進7カ国の一員として、どこまで米側と足並みをそろえられるかが焦点となる。
日本が自力でどこまでロシアと渡り合えるかが見ものですね。ロシア・中国などの権威主義の国家は先進7か国の異端児 (日本) を一本釣りしようと企んでいるでしょうね。わが国は法の支配を基礎とする国家であることを片時も忘れてはならないですね。 私は日本のインテリから ‘哲学とは何ですか’ と何度も聞かれた。外国人からは、このような質問を受けたことはない。日本人は大学で、自己の哲学を作ることを学んでこなかった。だから彼らは退屈男・退屈女となって大学在学中の4年間を遊んで暮らさなければならなかった。そして貴重な時間と金を浪費した。 政治に関する考えは政治哲学になる。宗教に関する考えは宗教哲学になる。科学に関する考えは科学哲学になる。人生に関する考えは人生哲学になる。などなど。 我が国の政治家には政治哲学がなく、わが国の宗教家には宗教哲学がない。わが国の科学者には科学哲学がなく、わが国の著述家には人生哲学がない。などなど。 ‘私は絶対に日本人を信用しない。昨日までの攘夷論者が今日は開港論者となり、昨日までの超国家主義者が今日は民主主義者となる。これを信用できるわけがない’ (あるアメリカの国務長官) TBSブリタニカとブリタニカ国際大百科事典を作ったフランク・ギブニー氏は、自著 <人は城、人は石垣> の中で、我が国の作家について次の様な感想を述べています。 孤立は日本式スタイルを誇る詩人、随筆家はいうに及ばず、小説家において最も顕著である。これは外国人にとっては判断をはばかられる主観的な領域である。しかし文学界で最も尊重される文章が意味を省略し、あいまいさに富み、漢字をうまく使って読ませ、文法分析家を意気揚々と悩ます一種の「気分の流れ」であることは一般に真実である (私の思考パターンは取り返しのつかぬほど西洋的なので、私は自分がスラスラ読めるような日本語の散文は深刻なまでに文学的優雅さに欠けているにちがいない、という大ざっぱなルールをとっている)。(引用終り) 我が国には人手不足の話はあるが、頭脳不足の話はない。わが国は、無哲学・能天気の国である。だから、国民は歌詠みになる。
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