2026年04月29日(水) 

 

>プレジデントオンライン   >愛子様をこれ以上悲しませてはいけない ... 皇室の人権も国民の意思も無視して皇室典範改正を急ぐ高市首相の罪   >元木昌彦によるストーリー・   >7時間・   

>「皇室典範改正」で思い出す秋篠宮様のひと言    

>2024年11月30日、秋篠宮が59歳の誕生日会見で語った「皇族は生身の人間」の意味を考え続けている。    

>当時も、皇族数確保のための制度改正論議は行われていた。    

>そのことに具体的に言及はしなかったが、議論の過程で「当事者」である皇室の人たちの意見を聴取する必要があるかどうかを記者から問われ、そう答えた。    

>加えて、制度によって「どういう状況になるのか、どういう考えをもっているかということを、生活や仕事の面でサポートする宮内庁のしかるべき人たちは理解しておく必要がある」と、宮内庁を叱った。    

>もちろん、宮内庁を名指しした裏には、皇室典範改正によって人生設計に影響を受ける、若い皇族たちの意見も聞くべきではないか、という強い思いがあったことは間違いないだろう。    

>秋篠宮はそれ以前の2009年の会見でも、今後の皇室のあり方が議論される際には「将来その当事者になる皇太子ほかの意見を聞くという過程も必要」と発言をしていた。    

>その若い皇族というのは、当時は、天皇の長女・愛子さん、秋篠宮家の長女・眞子さん、次女・佳子さん、長男・悠仁さんであることは間違いない。    

>愛子様、悠仁様の意向は誰も知らない    

>佳子さんは、皇室典範が改正されれば、長女の眞子さんのように結婚して皇室を出るという願いは叶わなくなる。    

>愛子さんは、国民の7~8割が天皇に即位することを望んでいるといわれるが、高市早苗首相は、女系天皇はもちろんのこと女性天皇にも否定的である。    

 

そうですね。日本人は現実肯定主義者になる傾向がありますからね。日本人には現実 (事実) があって、非現実 (考え・哲学) がない。      

 

>悠仁さんは秋篠宮に続いて皇位継承順位第2位だが、秋篠宮は辞退するといわれているので、このままいけば“異例”の事態で天皇に即位する可能性がある。    

>だが、“生身”の人間である3人から、自身が自分の将来をどう考えているのかはまったく伝わってこない。    

>宮内庁の人間が3人に直接話を聞いたという報道も読んだことはない。    

>私は、秋篠宮の発言に込められているのは、「象徴」という制度への静かな“異議”ではなかったかと考えている。    

>さらに、長女・眞子さんと小室圭さんが結婚する際、週刊誌、テレビを中心に激しいバッシング報道が続いたが、秋篠宮家は反論の機会を持たなかった。    

>しかし、皇族というのは「何を言っても傷つかない偶像」ではなく、普通の人たちと同じように悩み、傷つき、体調を崩す存在なのだという、当たり前だが切実な事実を訴えたのだと考えている。    

 

そうですね。   

 

>眞子さんが結婚後、ニューヨークへ旅立った後も、紀子さんをはじめとする秋篠宮家への誹謗中傷とも思える激しい週刊誌のバッシング報道は続いた。    

>秋篠宮の発言は、職業の選択、居住の自由、恋愛の自由、言論の自由が制限されている皇族の一人として、われわれにも尊厳を認めてほしいという切実な“訴え”ではなかったのか。    

 

切実な訴えでしょうね。   

意思のある所に方法がある。Where there’s a will, there’s a way.  

ところが日本人には意思がない。

自由とは ‘意思の自由’ のことである。意思のない人間には ‘〇〇の自由’ もない。これでは人間がアニマルと同じ状態になる。わが国の皇族にも人間としての尊厳を認めるべきである。      

序列人間である日本人は現人神は受け入れても、人間天皇は受け入れがたい。日本人にはリーズン (理性・理由・適当) がないので、リーズナブルな社会の建設に期待を寄せていない。       

 

(略)  

>愛子天皇は中国の思惑?    

>中曽根平和研究所の上席研究員の大澤淳は、「日本の魅力」がFacebookに上げられた時、直ちにアカウントやコメントを追跡し、位置情報を割り出した結果、発信元は全て香港だと判明したというのである。    

>「中国の情報工作があるのは明白です。    

>目的は『敵社会』、つまりわが国の安定を崩すことです。   

>皇室に目をつけたのは彼らが日本国を非常によく研修している証拠だといえます」(大澤氏)    

>今は皇室典範の改正にかかっているから、この機に愛子様、悠仁様を軸にして、日本の世論を分断するのが狙いだというのである。    

>櫻井曰く、「わが国の皇室は神武天皇以来、ずっと男系のお血筋で皇位を継承してきた。    

>中国はそれを変えさせようと情報工作に余念がない」として、中国は、愛子天皇を望む人と悠仁親王の皇位継承を推す人々を対立させて分断し、悠仁親王の天皇実現の可能性を潰すために、秋篠宮への嫌がらせを繰り返しているのだと見ている。    

>愛子天皇を実現することは中国の思惑通りになることであり、もし愛子天皇が即位して天皇となり、民間人と結婚すれば、愛子さんの子どもは男子であろうと女子であろうと、母親の血のみで皇統につながる女系天皇である。    

>その方が天皇になれば女系天皇の誕生になり、男系の血筋は絶えることになる。    

>「真の意味での皇統は滅びてなくなる」「私たちはその罠に嵌ってはならない」(櫻井)というのである。    

>私のようにFacebookやYouTubeをやらない人間は、「バカバカしい陰謀論」と思うしかない。    

>まさか陰謀論を信じたのでは…    

>だが、高市首相が信頼する人間は極めて少ないようだから、その一人である櫻井が唱えるこうした陰謀論が、高市首相の耳に入っている可能性は極めて高いのではないだろうか。    

>そして、櫻井同様、中国嫌いの高市首相もこの話を信じたのではないか。    

>そう考えれば、「女性天皇」を容認していたはずの高市首相が、急に、認めないと変節した理由がわかる。    

>高市首相は毎回、世論調査に一喜一憂しているといわれる。    

>同じ世論調査で「愛子天皇を待望」している国民が7~8割もいるのである。    

>その人たちのほとんどは陰謀論に動かされているのではなく、悠仁さんが天皇になることを否定しているのでもなく、純粋に愛子さんが天皇に相応しいと考え、その実現を望んでいるのだ。     

>現代の天皇は、国民の総意に基づくのだから、その総意を無視して、女性天皇の可能性を一切議論せず、最初から排除することなどあってはならないはずである。    

>早くも女性誌は、旧宮家の中に愛子さんにピッタリの男性がいるのではないかと、旧宮家の具体的な名前まで挙げて報じ始めている。     

>しかし、皇族の数合わせしか関心のない政治家から、無理やり押し付けられた相手と彼女が結婚して、幸せになれるのだろうか。    

>私は、彼女の晴れやかな微笑みに隠された深い哀しみを思う。    

>たった一度の自分の人生を、自分の思う通りに生きることができないほど辛いものはないはずだ。     

>「愛子さんの24の春を泣かせない」    

>政治家は、そのことを常に考えながら皇室制度改革に携わるべきである。    

>---------- 元木 昌彦(もとき・まさひこ) ジャーナリスト 1945年生まれ。    

>講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任する。    

>上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。    

>主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『編集者の教室』(徳間書店)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)、近著に『野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想』(現代書館)などがある。    

> ----------   

 

日本人は無哲学・能天気であるから、自己の見解を明らかにすることはできない。だから子供の状態にとどまる。受け売りの教育により天下の秀才 (クイズ王) が沢山出来る。       

日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにしない。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。我々日本人は他人の意見の受け売りの仕方ばかりを教えられて、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人]   

 

イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。   

何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)    

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。自己の見解を明らかにすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩により一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数5 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/04/29 02:12
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