2026年07月03日(金) 

 

>Record China   >漢字を使わあくなった韓国と残した日本の違い=韓国ネット「ハングルは優れた文字」「優劣ではない」    >Record Chinaによるストーリー・   >2時間・   
2026年6月16日、韓国メディア・ソウル新聞は海外メディアの記事を引用し、同じ漢字文化圏から出発した日韓の異なる文字環境に改めて注目が集まっていると伝えた。    
>日本は現在も常用漢字2136字を維持している一方、韓国では日常生活においてハングル中心の文字使用が定着し、漢字は人名や地名、専門用語、歴史資料など限定的な場面で使われることが多い。    
>ソウル新聞の記事は、米国の日本文化系メディアの記事を引用し、日本でも過去に漢字廃止論や簡略化論が浮上したことはあると紹介。    
>しかし、日本語の構造や長年の表記習慣から改革は難しかったとした。    
>一方、「韓国には強力な代替文字としてハングルが存在していた点が大きな違いとして挙げられる」とし、「ハングルは音を中心に表記する仕組みで習得しやすく、さらに近代以降は民族的アイデンティティーとも結び付いたことで、漢字使用を減らす方向へ進みやすかった」と指摘した。     

そうですね。   

>記事は、「日本語は漢字、ひらがな、カタカナが役割分担しながら発展してきた。    
>漢字は意味、ひらがなは文法、カタカナは外来語や強調表現などを担い、長年定着した混合表記が現在まで続いている。    

そうですね。   

>また、日本語には同音異義語が多く、漢字が意味を瞬時に区別する機能を果たしている」と指摘。    
>「日本が漢字を維持している理由は単なる保守性ではなく、言語構造そのものと深く関係している」とした上で、「韓国はハングル中心、日本は漢字とかなを組み合わせる方向へ進み、同じ漢字文化圏でも異なる文字環境が形成された」と伝えた。    

そうですね。   

>これについて韓国のネットユーザーからは「ハングルは本当に優れた文字だと思う」「日本語の勉強を漢字のせいで諦める人も多い」「韓国でも漢字の使用比率を減らす際には反対の声は大きかったが、漢字の使用縮小に合わせ発展してきて、今はほとんど不自由を感じることはない」「漢字を使わなくても、ハングルだけで十分に意味を解釈することができる」「メディアも漢字語ではなく、ハングルでしか記せない韓国語の表現をもっと積極的に使うようにしてほしい」などの声も見られた。    
>また、「日本が漢字使用をやめたがっているという話など聞いたことがない。    
>別にやめる必要がないのだろう」「日本語は構造が違うから単純比較できない」「漢字があるから日本語は読みやすい面もある」「実際生活で使うかは別として、韓国人も最低限の漢字の知識は必要だと思う」「韓国も専門用語になると結局漢字知識が役立つ」「文字は優劣ではなく歴史と文化の違いでは?」などの声も見られた。    
>(翻訳・編集/樋口)    

韓国はハングル中心で困らない。   
日本は ‘漢字とかな’ で困らない。    
これは両国とも自国が困らないように努力してきた結果である。    
しかし、漢字圏以外から来る人は困る。この国際化時代に漢字圏の人は漢字圏以外の人からの大きな協力が得られない。   
漢字圏の人は、自国語のローマ字表記に習熟する必要がありますね。さすれば漢字圏の言葉も国際語として通用する可能性が出てきます。         

我が国の ‘漢字かな’ は世界中何処の国に行っても通用しない。特にローマ字 (alphabet) の代わりに仮名を使用することには害毒がある。仮名漢字表記による学習で自分は世界に通じていると思い込む。だが、これは事実ではない。勝手な解釈により世界に関する独りよがりの解釈は避けられない。私は宿泊先のアメリカ人の名前は知っている。しかし、その綴り方は分からない。つづり字を考えることのない日本人の記憶方法だからである。このような文盲に近い体験の仕方では外国人との文通もできない。地図を見て探すことも難しい。かな書き英語が我が国民の国際化を果てしなく遠ざけているということができる。  

国語の勉強は読み書きの練習である。ところが、日本語の仮名漢字表記は難しい。特に漢字の字形と音訓の習得に月日を費やし、目的の勉学の成果が遅れている。私の知人に '〇〇健' という名前の人がいる。彼は周りの人から 'タケちゃん' とか、'ケンちゃん' とか呼ばれている。'一体どちらが本当なのか' と私が尋ねると、彼は 'どちらでも良いのですよ' と答える。'でも、戸籍ではどうなっているのか' と尋ねると、'戸籍にはフリガナがありませんから、どう読んでも良いのですよ' という答えであった。これを '日本人の自由' というのであろうか。'あるべき姿' の追及がない。
「「権威主義」が悪の源でもなく、「民主主義」が混乱を生むものでもなく、それよりも、もっと根底にある日本人の習性である、「人」には従ったり(人を従えたり)、影響され(影響を与え)ても、「ルール」を設定したり、それに従う、という伝統がない社会であるということが、最も大きなガンになっているようである」 (中根千絵)    

日本人は氏名を正しく (?) 読むことができない。だから役所の書類にはフリガナ欄が設けてある。これをローマ字欄に換えるだけでも国語の改革になる。これは国の指導ですぐにでもできる国語改革である。とりわけ漢字圏以外の国から来た外国人には日本語の漢字は難しい。日本語をローマ字表記にすれば彼らもたちどころに日本語を読めるようになる。能率の良い言語の習得には音読が欠かせない。読み書きが自由になると一人前の大人として活躍できる。筆記試験でも真の実力が発揮できる。外国人の能力に関してより公平な評価をする社会が我が国内に実現する。ぜひローマ字表記を法制化してもらいたい。ローマ字表記を仮名漢字表記と対等な地位にしてもらいたい。日本語をローマ字表記と仮名漢字表記の二刀流表記の国にすると良い。         
'為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり'  上杉鷹山 (うえすぎ ようざん)       

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英文法にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。世界の指導者になれるでしょう。       

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 

 

 


閲覧数30 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/07/03 16:35
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
シンちゃんさん
[一言]
明るい未来社会を築こう
■最近のアルバム
■最近のファイル
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このアルバムのURL
https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=865078