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1年生の国語では、カタカナのワークを使って、カタカナを書く練習をしていました。 ひらがなを覚えたら、カタカナ、そして漢字と、覚えることがたくさんあって大変です。しかし、日常的に書くことでこそ、習得できるのが文字です。1人1台情報端末を持ち、便利になった現在ですが、話す・聞く・読む力と同様に、書く力もコミュニケーションの大事なツールです。たくさん書いて、習得していきたいです。 みんな一字一字、一生懸命書いていました! |
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今日の授業は、図の中から三角形と四角形を見付けて、色を塗っていました。 少し前は、教科書に直接色を塗ったり(教科書は色が塗りにくいんです…)、ワークシートに色を塗ったりしていました。 しかし、2年生の様子を見ると、iPadの画像に色をつけるという、何とも手間が省け、子どもたちにとっても試行錯誤しやすい(塗ったり消したりがしやすい)方法でした。 2年生のみんなは、小野先生と一緒に、いろいろなところでiPadの機能を使って、効果的に学習しています。 |
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上手に鍵盤ハーモニカを弾けるようになってきた子供たち。 今日は、自分1人で弾くだけでなく、みんなとリズムを合わせて弾いたり、クラスを半分に分けて、一方が弾くのを聞いてよさを見付けたりしていました。 真剣な眼差しが、素敵ですね! |
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中学年の跳び箱運動では、自己の能力に適した切り返し系(開脚跳び)や回転系(台上前転・首はね跳び)の基本的な技をすること。また、基本的な技に十分取り組んだ上で、それらの発展技(かかえ込み跳び・伸膝台上前転・頭はね跳び)にとりくみこと、となっています。 得意な子たちは、すでに発展技を習得していて、技の出来映えにこだわって練習を工夫しています。やるきいっぱいで、どんどん向上する姿に驚くばかりです。 苦手な子たちも、開脚跳びを成功させようと試行錯誤しています。着手する位置、腰の位置、押す力など、学び合って向上させています。 来週 … [続きを読む] |
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4年生の体育で大切にしていることは、「自分の課題を見付け、課題解決の活動を工夫し、方法を友達に伝える」ということです。器械運動系は、つい個人で反復練習をするだけで終わってしまい、「できたか・できなかったか」で評価されがちです。 そうではなくて、自分の能力に応じて、課題に応じた練習方法を工夫することで、評価がAの子がAのままで終わるのではなく、Bの子がAになったり、AでもA’になるような姿を目指しています。 回を追うごとに学び方が上手になり、言われなくてもiPadで動画を撮影して動きを研究したり、友達にポイントができているか確認 … [続きを読む] |
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5年生の社会では、食料の輸入がもたらす影響について考えていました。子供たちは、食品の「○○産」」という表示については知っていましたが、輸入することには「関税」「価格」「生産者」などが関わっていて、特に日本の生産者に大きな影響を与えていることを学びました。 5年生の悠士先生は、「思考ツール」をよく使用して、構造的な板書をしていきます。写真は「ベン図」です。出てきた意見を、箇条書きで羅列するよりも、内容ごとにまとめられていた方が考えを整理しやすい利点があります。 先日は、国語で「フィッシュボーン」を使って、文章構成を行っていま … [続きを読む] |
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毎朝、6年生が各学年にあいさつをしにいくのが定番となってきました。 それを見た2年生は、「自分たちもあいさつに行きたい!」とあいさつをしに行くようになっています。 最上級生の思いを感じ取り、今自分たちにできることをしようと「自分から」行動に移すのは、佐束小の重点目標「自分から まなんでいく子」の姿です。 朝、少し元気がない子がいますが、こうやってみんなのパワーでやる気スイッチが入るというのは、学校のよさだと感じます。あいさついっぱいの佐束小を目指し、6年・2年に引き続き、アクションを起こす学年はどこでしょうか? |
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ひまわり学級の2年生と国語の学習をしました。 私が担当する時間は、3枚のプリントを順に解くことになっています。ひらがなやカタカナ、漢字など、さまざまなジャンルに取り組みました。 写真は、最初のプリントを始める前の様子です! 一生懸命、頑張っています!! |
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低学年の運動遊びでは、跳び箱を使って跳び乗りや跳び下りをしたり、馬跳びやタイヤ跳びをしたりするなどして遊ぶことが、学習指導要領には示されています。 つまり、中・高学年のような開脚跳び(高い段数を跳ぶ)をすることを目的とするより、3年生以降で実施する開脚跳びにつながるような運動感覚づくりをすることが大切です。 マットを使った運動遊びでもそうですが、両手で体を支持することがとても重要で、2年生の様子を見ていると、しっかりとそれができている感じがしました。体を支えるためには、指をしっかりと開き、肩幅ぐらいで、手を横にそろえて同 … [続きを読む] |
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低学年の体育「マット運動遊び」では、マットに背中や腹などをつけていろいろな方向に転がったり、手や背中で支えて逆立ちをしたり、体を反らせたりするなどして遊ぶことになっています。 つい、中・高学年と同じように、「正しい前転のやり方」「できるできない」を気にしてしまいがちですが、低学年の運動遊びは、3年生以降のための素地づくりと、運動を楽しむことが重要です。 今日の体育は、教頭が担当しました。指をしっかりと開いて床をつかみ体を支える感覚はとても重要で、楽しく実施できる場の工夫をしていました。 また、振り上げた足が後ろで待ってい … [続きを読む] |
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