昨日もテレビでオーロラ輝子の夫婦道を歌った河合さんという女優さんが、
昨年脳出血を起こし殆ど回復いたしましたが、48歳の若さでもまだ片足の自由が効かない後遺症が残っているようでした。主人も脳梗塞の発病当初は、半身不随になったようでしたが、私が行った時は1回目は左瞼が開きっぱなしでとじられない状態でしたが、体の半身不随は治っていて麻痺はありませんでした。
退院時は瞼もしっかり閉じて、その日のうちに退院許可が下りました。やっぱり神の手の有名な
先生が来る私立の脳専門病院は凄いと思いました。
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阪神淡路大震災の時、主人は人様を助けられなかったせめてもの償いの気持ちで 関西方面に仕事で行く時は、仮設住宅の方々にレトルトの牛丼や牛乳を匿名で 届けておりました。きっと神様がどこかで御覧になっていたのでしょう。 平成18年に同じ関西で運転中脳梗塞を起こしたときも、神の手の医師がいる 脳専門の大阪脳神経外科病院に運ばれ間一髪で命を救われました。勤め先の主人の同僚が自宅に訪ねて来る日まで、掛川に居て何も知らなかった私に 「脳梗塞を起こして目が寄っちゃって」といきなり言われ関西が判る親戚の人と一緒に 私が2日目に会いに行ったときは、笑って点滴を持ちながら「オムツをされちゃった」 といっていました。そして9日目の退院は奇跡的でした。その日から相変わらず 冗談を言っている主人ですが、今のところ再発は起きません。アクシデントも 笑って過ごせる主人は、私としては羨ましいです。私自身すぐパニックになりやすいので、毎日笑うCDを聞いて明るく生きたいと思っております。 |