素敵な画像ですね。
ゆりの開花数は少なくても早期に撮影でき、貴重な画像と思います。
次の機会には一面のユリ風景も期待しています。
小生も一度は訪ねたいと思っていますが・・・。
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5月21日のエコキッズさん(毎日朝晩逆川沿いなどを散歩してる)の地域SNS投稿で逆川土手の百合の開花を知り、5月23日が締め切りの全日本写真連盟掛川支部の6月月例写真を撮りに行った(其れまで用意してあった写真は破棄)。5月月例写真では大半の人の作品が桜だったので、一人だけ早く百合を出せば目立つと考えたのである。 15時過ぎ、こだわりっぱに自家用車を停めて逆川土手を見に行くも咲いてるのは皆無、掛川商工会議所の北に自家用車を停めて見に行くと咲いてたのは1輪だけ、他の場所には沢山咲いてるかもしれぬが自家用車では行けない(私は50メートルぐらいしか歩けない)ため、此の1輪で妥協。 撮影後、カメラのキタムラ掛川中央店に行き、セルフ注文機でプリント注文(初めて、普段は自宅からインターネットを介してプリント依頼)を試行錯誤すること約20分間、注文後のワイド六つ切りプリント(銀塩、1枚660円)3枚の仕上がりに約10分間。 写真票は翌5月23日に書いてプリントに貼付したが、体調が優れなくて運転が危険だった為、事前連絡の上で締切翌日の5月24日に担当者宅(うちから往復21km)まで自家用車で提出に行った。 カメラはミラーレスカメラの中でいちばん小型のペンタックスQ7(ライム)、レンズは純正5~15mmF2.8~4.5標準ズーム(ライカ判換算23~69mm)に製造者不明のセミ魚眼/マクロのフロントコンバージョンレンズを装着。いずれも十年以上前の機材である。 1枚目と3枚目はズームのテレ端(マクロ)、2枚目はズームのワイド端(準魚眼)。 天候は晴れたり曇ったり目まぐるしかった。 撮影条件は、3枚とも、WBオート、ISOオート、プログラムAE、露出補正なし、JPEGラージファイン。 フロントコンバージョンレンズの周辺画質が悪い。1枚目と3枚目は絞り優先AEにするのを忘れた(数分間立ち続けたため、腰が限界)。 蛇足だが、3枚目の代わりに赤外線写真「萌える木々」を出すつもりだったが赤外線カメラ故障。仕方なく、まだ咲いてない百合にした。 |