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今日テレビで阪神大震災の時ある工場の防火用水が周りの地区の人たちを助けて その教訓から現在でも毎月会社で防災訓練が行われて、神戸市長田区の その会社では現在では消防車や消防服まで会社で揃えて、地域の住民や子供たちとも交流を交わして、災害訓練をされていて、その会社のビルが避難場所に なっているそうです。 以下は2016年の日記です https://youtu.be/6JzmV3EEoe0 静岡県の元トラック運転手の主人の証言を元に歌を作りました。 題あれから20年「阪神淡路大震災」 1早朝「あさ」の阪神 高速道路 眠気も覚める 地震が起きる 布団をたたむ その時のような 上下の波が 道路に起きる 道の信号 明かりが消える 2一般道路に 移った俺は 阪神の街の 被害を知った 「俺の家族を 助けてくれ」と 火の粉の中で必死で叫ぶ 「ごめんなさいと」謝り走る 3あれから20年 経った今でも あの日のことは 忘れはしない 10年後おこした 脳梗塞も 阪神で起きて 命をもらう 今年は20年 黙祷捧ぐ |