日記から
平成3年1月14日正ちゃんへ
今日は小豆買って、明日は15日のおかゆ作りたいの。
圧力なべであずきを煮ないとなやわらかくならないから、正ちゃん
あずきの煮方教えてね、お砂糖は一切使わないでお塩で味付け
するのおいしいよ。正ちゃんこのごろお話出来なくてさみしいけど
このノートにお話したいこと、書くようにするからね。;;;
以上恋人時代の日記より
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今年は星祭でもいつもと違うのは、主人のお位牌が新仏様としてお祀り されている事です。そこで替え歌を作ってみました。 題 夢の扉のナイトクラブ 作詞小枝 歌正徳 小枝 1 「正徳」なぜ小枝気にしているの 「小枝」あの世に行って何しているの 「小枝」男は気まぐれ この世にいても 「小枝」うるさい小枝と 言ってたからね 「小枝」初めて逢ったあの日のように 「小枝」優しい言葉を 夢で聞きたいの 2「小枝」もう私 さみしくないのよ 「小枝」夢の扉で 時々逢える 「小枝」この世にいた日も夢で逢えたね 「小枝」その時 二人は 恋人どうし 「小枝」あの世に行く日午後5時までは 「小枝」元気で夫婦の 会話してたね 「小枝」交換日記が あなたの形見 「小枝」今ではそっとノートを開き 「小枝」あなたの優しさ 思い出すのよ |