後悔 |
>オトナンサー >子どもの教育で「後悔していること」は? 親500人回答「好きなことをさせなかった」「干渉しすぎた」を上回った1位は? >オトナンサー編集部の意見・ >6時間・ > オンラインイラスト教室を運営するアタム(東京都港区)が、「子どもの教育で後悔していること」についての調査を実施。 >その結果をランキング形式で紹介しています。 >【1~7位】「えっ…リアルすぎ…」 子どもの教育で「後悔していること」TOP7を全部見る! > 調査は2025年4月14~28日、子どもがいる男女500人(女性395人/男性105人)を対象にインターネットで行われました。 >2位「子どもの可能性を潰してしまう」こと > 3位は「好きなことをさせなかった」(9.4%)でした。 >回答者からは「最近になって本人が『本当は違うことをやってみたかった』と話すようになり、もっと早く気持ちをくんであげればよかったと後悔しています」(30代女性)、「本人の希望は真剣に考えず両親の独断で習い事をさせたので、行きたがらないことが多かったです。 >後で本人に『無理やり行かされた』と言われて、子どもの可能性を潰したことに気づいたので、今後は他の面でも自由にさせてあげようと思います」(50代以上女性)といった声が寄せられたとのことです。 > 2位には「干渉しすぎた」(10.0%)がランクイン。 >「何をするにも、自分で考えるより先に『何したらいい?』と聞くようになってしまった。 >失敗を怖がって、積極性に欠ける性格になってしまった」(30代女性)、「厳しく干渉しすぎたかもしれない。 >引っ込み思案気味で、失敗を恐れる性格になってしまった。
序列競争の社会は減点主義ですからね。無理もない。
>本当は、もっとたくましい性格で、明るく積極的になってほしかった」(50代以上男性)といったコメントがあったということです。 > そして、1位は「早期教育すればよかった」(16.6%)でした。 >「英語の勉強をもっと早くから始めておけばよかった。 >先に日本語をしっかりと思っていたので4年生の頃から始めたが、聞き取りの能力は落ちているようで、なかなか発音が身に付かない」(40代女性)、「中学時代は部活優先でと思っていましたが、もう少し早めに塾に通わせていればよかったと思います。 >結果的にはなんとか志望校に合格できたのですが、もう少し早く塾に通っていれば、受験中にもう少し楽だったのかなと感じています」(40代男性)などの回答が集まったとのことです。 >オトナンサー編集部
日本人の記事は実況放送・現状報告の内容ばかりで、読者のためになる所が少ない。‘それでどうした、それがどうした’の問いに答えを出せる人が必要である。我々は自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。自己の見解を示せば学位 (博士号など) が得られる。自己の見解を含まない発言には価値が少ない。我が国には社会の木鐸 (ぼくたく: 世の人を教え導く人) が必要である。そうでなければわが国は迷走し続けて、いつまでたっても何処にも到達しない。だから、若者にも夢と希望を与えることがない。 イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。 何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)
変えることのできない身分制度。夢も希望もない世の中。 変えることの可能な学歴社会。日本人は学歴に望みを託した。これは学問に名を借りた序列競争である。 「過去に自分自身、教育熱心な親のせいで不登校になり苦労した。・・・あまりに度が過ぎると子どもがぐれ、・・・罪を犯す・・」戸田佳孝容疑者(43) 序列は日本人に生涯付いてまわる。それは日本語文法に階称 (言葉遣い) があるからだ。人間序列は没個性に基づく比較である。だから、個性教育の大敵である。自己実現を妨げる。 礼儀正しい日本人になることも難しい。日本人の礼儀作法は序列作法になっている。だから倫理道徳に欠けている。
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