<フェイク・バスターズ「“出版の自由”と医療情報」(NHKオンデマンド)>
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2022122186SA000/
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○○で癌が治る、新型コロナは只の風邪、など、適切な治療を否定して科学的な根拠がない療法を薦める本が蔓延していますが、憲法で保証されてる出版の自由のために規制できません。 大新聞に広告が載ってれば、信用できる本だと思ってしまう人が多いといいます。 出版社によって校閲のレベルは大きく違うとのこと。中には、著者の主張をチェックしてない出版社もあるとか。 人は「正しい情報」ではなく「欲しい情報」を信じたがる由。 8月5日(金)2200~2243放映。 NHK受信契約してれば、明日8月12日(金)2243まで、NHKプラスで無料で見られます。 > 世の中にあふれる情報の中から、信頼できるものを見極めるにはどうすればいいか。今回のテーマは医療情報を扱った「本」について。よく「ネット情報は玉石混交」と言われるが、本の情報はどうなっているのか?実態を取材し、すぐに役立つ対策を紹介▼「新型コロナワクチン」に関する本を徹底検証すると驚きの結果に▼“科学的根拠が不十分な本”に翻弄された家族を取材。信じてしまった理由とは?▼公共図書館の知られざる苦悩 <フェイク・バスターズ「“出版の自由”と医療情報」(NHKプラス)> https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2022080522460 |