【断線した電球4個をPIAA社に送付】
今日4月6日(土)、送料着払い(PIAA社の指示による)で、発送しました。
保証書はない(最初から付いてなかったかもしれない)ですが、購入時の領収書の写しを添付しました。
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3月30日(土)に既報の通り、ジャガーの前照灯ロゥビームがまた左右とも点灯しなくなった。 4月2日(火)に、山本氏に依頼して、電球を交換したところ、正常に点灯するようになった。 此れまでの電球は、2代続けて、PIAA社の明るいH1ハロゲンバルブ(55W、明るさ100W相当、色温度6000K)である。 昨年5月2日(火)に装着した電球は昨年12月20日(水)に左右とも不点灯に気づき、昨年12月21日(木)に装着した電球は3月30日(土)に左右とも不点灯に気づいた。 また切れると嫌なので、今回は同じ電級は採用しなかった。 国産車と違って、前照灯の電球のスペースが狭く、交換の手間も大きい(右はABSユニットが迫っていて手が入りづらく、左は20キログラムぐらいある100アンペアアワーのバッテリーを一時的に取り外す必要がある)。 放熱器が大きいLED電球は、納まらなかった。 しかし最近、放熱器を含めた大きさが、ハロゲン電球より大きくないLED電球が登場している。前照灯ロゥビームの暗さに悩まされていたこともあり、今回、『業界最ちっちゃ!』を標榜する、SUPAREE社のLED電球を採用した。尚、色温度は公称6500K。 ハロゲン電球と同じ難易度で装着できた。 LED電球に交換後、正常に点灯した。 昼間だったので、明るさ(どれだけ明るくなったか)は不明。 尚、ロゥビームはフィラメントが2つあるH4電球が普通であるが、国産車と違い、非減光時、外側2灯は下向きで点灯し、内側2灯が上向きで点灯するので、ロゥビーム(外側2灯)はフィラメントが1つのH1電球である。 さて、電球が短期間のうちに2回も左右とも切れたのは異常である。 電球のロット不良か車両に異常がある可能性が大きい。 車両は、少なくとも、車内に積んであるDC/ACインバータの入力電圧計を見るたびにいつも、13.5V以下であり、オルタネータに異常はない公算が大。(電圧系を常時監視してるわけではないが) 切れた電球(2回の合計で4個)をPIAA社に送ってみる予定。 [写真1:切れた旧電球(ハロゲン)] [写真2:切れた旧電球のクローズアップ] [写真3:新電球(LED)] |