> shinobiさん
こんばんは。
私も、電器製品の修理は得意でした。
高校の文化祭では電器製品無料修理をやりましたっけ。
昭和50年に上京した当時、大学生がテレビを持つのは珍しかったですが、私の友達は皆、持ってました。電気屋で壊れたテレビを貰ってきて、修理して、友達に配ったからです。代金は、渋谷のボルツのカレー1食か、世田谷のブロンコの800グラムのハンバーグ1食が、相場でした。
今の電器製品は、仰る通り、カスタム部品の山で個人で直すのは難しいです。
さて、石油ヒータですが、石油をガス化して燃焼させる部分には、手を出してません。
取扱説明書によれば、不完全燃焼を検出すると、自動消火します。其の場合、使用者が、外から、フィルタを清掃します。
自動消火が繰り返されると、「HHH1」等のエラーコードを表示し、再点火できなくなり、販売店に相談してくれと、書かれてます。其処で私は、分解してフィルタを中から清掃しました。
今回、分解清掃が、時間的にも、スキル的(脳梗塞以来、手が不器用)にも、無理だったので、友人に新しいのを買ってきてもらいました。此れまでのは、平成22年の暮れに購入したものですので。
ところが、此れまでの、友人が修理して、自宅の脱衣所の暖房に、使ってるそうです。快調で、性能も充分すぎるそうです。












