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掛川市議会では掛川市議会基本条例に基づき、ひらかれた議会を目指して、10月末から11月初旬にかけて、市内9会場で「議会報告会」が初めて開催されます。 その内容は、 ①身近でわかりやすい議会をめざして「議会の役割と責務」 ②命とくらしを守る水「水道事業の現状と課題」 ③市民に愛される病院をめざして 以上の報告があり、そのあと質疑・意見交換を行うとのことです。 これまでの議会活動とは違い、行政運営のチェックに重点が置かれていた監視機関としての役割から立法機関としての役割を担う議会を目指していく取組みなのか、市長としても今回の「議会報告会」に大変関心を持っておりますし、多くの市民が参加されることを期待します。 10月1日に閉会となりました9月定例会においても、市長の提案でなく、議員発議により「掛川市議会議員の議員報酬の特例に関する条例」が成立しました。 これは議員自らが議員報酬の10%を削減して、「掛川市地震・津波対策整備基金」に積み立てるというものです。 このように議会活動が活発に展開されておりますので、執行機関である行政として、常に議会と緊張関係を保ちながら、「希望が見える、誰もが住みたくなるまち」の実現に取組んでまいります。 |