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掛川市の人口移動の状況を見るとと、昨年1年間に3,594人が転入し、3,754人が転出しており、160人の転出増です。 10代後半の転出人数が101人と最も多く、20代前半が60人、30代前半58人ですが、この転出増219人うち女性が72%と男性の転出を大きく上回っております。 掛川市では、企業誘致や新病院の開院など雇用の場の確保に取り組み、平成25年には転入者が転出者を上回ると考えておりましたので、現在、地域や産業別の増減など要因分析を進めているところであります。 いずれにしても、掛川市の将来の持続発展や社会保障制度の存続・充実にとって、若い世代の人口増が最重要課題でありますので、「希望の丘」プロジェクトや企業誘致による雇用の場の確保や子育て支援の充実、地震津波対策の強化など更に一層積極的な取組みを進めて参ります。 因みに、掛川市の人口は、平成20年がピークで121,190人(うち外国人5,617人)、年々減少し、昨年は118,094人(うち外国人3、240人)でした。 |