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掛川市では平成26年中に生まれたゼロ歳児は千人を下回り、少子化に歯止めがかかっておりません。 少子高齢化、人口減少、人口流出は最も危機感を持って取り組まなければならない最重要課題であります。 特に「子育て支援」の施策は、掛川市の持続発展にとって大変重要でありますので、その取組みを一層強化しているところです。 平成27年度の「子育て支援」についてですが、子どもは社会に希望と活力をもたらす「地域の宝」であり、未来を創り将来を担う大切な存在です。 昨年度策定した「掛川市子ども・子育て支援計画」に基づき、家庭・園(幼稚園、保育園)・学校・地域・行政・事業者などが協働して子どもの健やかな育ちを保障する取組みを進めてまいります。 また、安心して子どもを生み育てることができるように、妊娠、出産、育児の切れ目のない支援を行なうため、健康福祉部保健予防課に子育て包括支援センターを新たに設け、市内5ヶ所の「ふくしあ」をサテライトとして相談、支援を行います。 また、新たにスマートフォンなどを利用した子育てに関する情報発信の充実を図るとともに昨年度から開始した「子育てコンシェルジュ事業」や「ゆったり子育て三世代同居応援事業」の継続により、子育て不安の解消や家庭での子育ての推進を図ってまいります。 |