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今朝テレビの番組で、ゴミ屋敷に住んでいる方の経歴を特集しておりました。 二人の方の似ている点は二人とも次男でした。一人は大学まで行って 父親の会社に就職しましたが、父親が亡くなって、長男が経営者になり 本人は会社を辞めて、相続分の家だけ貰って家族と住んでいましたが、空き缶アートをはじめてから、家にごみが溜まるようになって、家族も出て行って 一人暮らしになった様でした。もう一人は、思いやりのある人で、長男が亡くなって自分が相続した家屋敷の2階を勤め人に5万円で貸して、自分は一階のゴミ屋敷に住んで、庭にある使っていない車をホームレスの人に無料で貸して 要するにシェアハウスにして生活しているご様子でした。世の中には色々な 事情の方があることを学ばせて頂きました。 |