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先週、まんぷく第24週(第134話~第139話)を見ました。 まんぷくヌードルの話が終わると思いきや、今週に持ち越しです。此のぶんでは、まだ謎肉や逆転の発想の麺中間保持やマカデミアンナッツから着想の蓋や連合赤軍あさま山荘事件などの話が残っているので、カップライスや宇宙食などは殆ど取り上げられずに終わる可能性が大です。 実際には、米にも臭いがない発泡スチロールはなく、国内メーカでは一体成型が出来ず、日清食品と米ダート社が合弁で、容器を開発しました。 源が自宅でも萬平と仕事の話(容器の検討)をする。着味エキスが無理で、開発チームは萬平に粉末スープを提案する。源が調べたところ詰まって硬い発泡スチロールが見付かり、萬平も認めたものの更に薄くしろという。 粉末スープは綺麗に溶けない。容器はスチレンモノマーの臭いが酷い。 萬平と神部と源は、立花家で日曜日に容器の臭い取りの実験をする。スープのチームは休日出勤、顆粒化を試み始める。萬平、夜中に源を起こす。 夜中2時から萬平と源が、米から輸入の発泡スチロールに臭いがないことをヒントに、50℃ぐらいで一晩おいてみたら、容器の臭いが取れた。スープの顆粒化に成功。百円もするなら具が欲しいと福子が言い出す。 萬平、彩りが鮮やかで洋風の具を探せとチームに言う。湯を掛けて3分で戻る具が見付からぬと源が萬平に言う。源、文献でフリーズドライを見付ける。 フリーズドライの実験装置を会社が導入。福子が厚紙で各種寸法の容器(カップ)のサンプルを作る。フリーズドライ実験、葱とピーマンで成功。源、スクランブルエッグを具にすることを思いつく。次週、謎肉を含めて、まんぷくヌードル完成か。 |