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2025年08月24日(日) 
 Apple Watchは、iPhoneに連携する、腕時計型ウェアラブルコンピュータ(スマートウォッチ)である。(iPadとは連携できない)
 GPS+Cellularモデルは、手近にiPhoneがない状態(例えば、iPhoneを自宅に置いてきたとき、iPhoneのバッテリーが切れたとき、iPhoneが故障したとき、など)にも、ケータイ網で通信が出来るモデルである。

 新品は安いものでも5万5千円ぐらいするので、中古を選ぶ際の注意事項を解説する。

 ケータイ網に接続できる端末には、以前にはSIMロックが掛かってるものが大半であった。特定のキャリア(通信事業者)でしか使えぬようになっていたのである。
 中古のApple WatchのGPS+Cellularモデルは、ケータイ端末と違って殆どがSIMロックの有無が表示されずに販売されているので、買ったは良いがケータイ通信が使えないという事態が起こりえるから、注意が必要なのである。

 移動端末設備(ケータイ網に接続でき売る端末)のSIMロックに関するルールが2021年に改正され、10月1日以降に販売開始の機種はロック禁止となった。
 従って、其れ以降に販売開始されたApple WatchのGPS+Cellularモデルを選べばよい。
 具体的には、Series7(2021年10月15日に発売)以降のモデルが該当する。
 中古のApple WatchのGPS+CellularモデルSeries7は、2万2千円ぐらいから、購入可能。

 中古のApple Watchは、バンドも充電器も付属せずに売られてるものが多い。
 バンドは、普通の腕時計用(バネ棒を使うもの)とは互換性がなく、Apple Watch専用品が必要である。Apple Watchの寸法によって適合する品が違うから、サイズが合う品を選ぶことを要する。社外品が2千円程度から販売されている。
 充電器は、Apple Watch専用品が必要。全Series共通。社外品が千円以下で入手できる。社外品のApple Watch専用モバイルバッテリーも、2千円程度から。バッテリー持続時間が公称18時間しかないので、電源スイッチがないこともあり、ライフスタイルにもよるが、複数個所に充電器を常置するとかモバイルバッテリーを持って長時間外出するとかを、個人的には勧める。

 Apple WatchのSeriesによる機能性能の違いは、ウィキペディアに詳しい。

 蛇足だが、私が使ってるApple Watchは、Series4のGPSモデルである(4年前から)。4キャリアのケータイを所持してるので、iPhoneのバッテリー切れや故障時に通信できる必要は無いと考えたのである。尚、Apple WatchのGPS+Cellularモデル単体では、au Starlink Directの通信は出来ない。

閲覧数59 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2025/08/24 01:07
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