2025年11月13日(木) 

 

>デイリースポーツ   >クマ出没に「根本は、我々人類の所業」古舘伊知郎アナ「クマにしてみたら、自分たちが出てきてるつもりもなかった」中長期的な共存も視野に   >デイリースポーツによるストーリー・   >1日・   

> TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」が12日に放送され、フリーアナウンサー・古舘伊知郎氏が出演。  

>クマが人間の生活圏に出没する事件や被害について私見を明かした。   

> 古舘アナは、高市早苗首相が12日の参院予算委員会で深刻化するクマ被害の対策として、2025年度補正予算案で駆除に関する地方自治体への財政支援を拡充する考えを示した件について「高市政権がご紹介あったように、補正からもどんどんお金を組み入れて交付するって言ってるから。   

>そういうことやんなきゃいけないと思うんですね」とうなずいた。    

> つづけて「あとは猟友会の人たち、ハンターが高齢化して少なくなってるって問題。   

>やっぱり山の方に分け入って行って、ある程度駆除しなきゃいけないケースあるんですよ。    

>というのは、熊の個体数が増えてますから、全体で。    

>だから、やっぱりこうやって駆除するっていうのはハンターの方に任せる。    

>そして、市街地方面は警察が、後方支援は自衛隊がっていうような形で、徹底的にやんなきゃいけないんだけど」と話した。   

> さらに「もう一つ考えるのは、なんでこんなになっちゃったか?っていう根本は、われわれ人類の所業ですから。    

>例えば、花粉症と全く似てるところがあって。    

>花粉症もやっぱり戦後、人工林でスギとかヒノキが高く売れるからっていうことでいっぱい植林して人工林を作った。    

>そしたら、海外から、もっと安いものがいっぱい入るからっていうふうに放棄をしたわけですよね」と説明。    

> 「だけども、スギ花粉とかヒノキとか、そういうことで花粉症が多くなった傾向の一つがあるのと同じように。    

>やっぱり同じく、そうやって植林した杉林とかそういうところが、林業が衰退したために放棄して。    

>今度はやっぱり自然の森が実は拡張し始めてるところもあるんです。    

>自然の力ってのは、あっという間に人工林から自然の森に戻そうって力がありますから」と解説。    

> 「そういう意味では『クマが降りてきた』と僕らは捉えるんだけども、森が拡張して、ただクマがそこにいるんだって。    

>クマにしてみたら、自分たちが出てきてるつもりもなかったりもするんですよね。   

 

そうですね。   

 

>奥山と、それから緩衝地帯を作って、柵で。   

 

人が野鳥に餌を撒くように、飢饉に苦しむクマにも餌を与えることができないものか。生態学者の意見が聞きたいですね。   

 

>そこで人が定期的に入るっていうのは、中長期的な共存するってこともやらないと、駆除ばっかりやってても、結果的に個体数は増えますから、中長期も見据えなきゃいけないなと思います」と話していた。   

 

そうですね。我が国の政治にも ‘あるべき姿’ の内容が必要ですね。未来社会の内容を定めて、その建設に着手すべきですね。ナウな感じの ‘するその日暮らし’ ではたまらない。     

 

日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。実況放送・現状報告に終始する。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。リーズン (理性・理由・適当) の価値は教養により高められる。我々日本人は自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人]        

英米流の高等教育機関において自己の個人的な見解を論文にて明らかにすれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひ実行すべき知性の保証です。   

イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。   

何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数35 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2025/11/13 17:34
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