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2022年04月03日(日) 
 5回目は、4回目から1年近く、間が空いてしまった。
 今回は一昨日2022年4月1日(金)に行なった、ドコモショップでの機種変更の例を説明する。尚、最初に此のためにドコモショップに行ったのは2021年11月だったが、端末の在庫が無くて取り寄せに日数を要してるうちに、疾病で3箇月ほど寝込んだため、遅くなった。

 復習しよう。
 通信方式と形態とは独立してるので、3Gフィーチャーフォン、3Gスマートフォン、4Gフィーチャーフォン、4Gスマートフォンが、存在する。(蛇足だが、au by KDDIの3Gは3月31日を以って終了した)
 4Gフィーチャーフォンとは、通信方式が4G、形態はフィーチャーフォン(ガラケー)の、ケータイ(端末)である。俗称「ガラホ」。

 今回の機種変更は、「カードケータイ」から、2021年11月当時に新型だった「DINGOケータイ」に、である。
 一般にドコモショップよりもオンラインショップのほうが端末代が安いが、「カードケータイ」が特殊な端末で容易に電話帳のインポートやエクスポートが出来ないので、ドコモショップ店頭とした。

 此れ迄の「カードケータイ」は、外観はクレジットカードサイズで、携帯性には優れるが、代償として、操作性は劣悪で、電池が小さいので3日に1回の充電が必要であり、私は承知の上で買ったつもりだったが、その使いにくさは堪忍の限界を超えていた。で、緊急時を除き着信専用に使っていた。

 新端末は当初は「らくらくホン」を考えていたが端末代が52316円もし、2万円近く安い32780円の「DINGOケータイ」にした。
 「DINGOケータイ」は、法人向けの端末であり、便利さは「らくらくホン」に劣り、飾りっ気がなく(折り畳んだときの外側の液晶表示もない)、色は黒のみ。多分、他の「ガラホ」と違って「LINE」も出来ない。しかし、安さに負けた。

 端末代金32780円のうち、割賦支払いが可能なのは内18480円だけで、残りの14300円は頭金として一括払いの必要があった。
 一括払いぶんは、12850円をクレジットカードで、1450円をdポイントで支払った。
 18480円は36回の割賦にしたので、月500円強である。(金利0%)

 最初に2200円の「事務手数料」が掛かるのが普通だが、「ハーティ割引」適用回線なので無償である。

 2970円の純正充電器(USB-C)は買わなかった。

 料金プランも変更したが、「ハーティ割引」適用なので、皆様の参考にはならぬだろう。因みに、「らくらくホン」と「DINGOケータイ」で料金に違いはない。
 新旧とも、5分間の無料通話が付く。「カケホーダイライトプラン」(通話料を別にして月1900円ぐらい)から「ケータイプラン2」(通話料と端末代金割賦を除いて月1700円ぐらい)に変更したのだが、「ハーティ割引」が適用されぬ方は「カケホーダイライトプラン」が5分間無料通話付きなら基本料金が最も安いと思われる。尚、私は、「ケータイ補償サービス」(月363円)と「あんしんセキュリティ」(月220円)という付加サービスに加入している。

 手続きは、ドコモショップ掛川大池店で実施した。最も近いドコモショップの倍ぐらい遠いが、以前に閉店したドコモショップと同系列だからにすぎない。
 手続きには約1時間を要した。数日前までに予約が必要。

 写真は、左が「カードケータイ」、右が「DINGOケータイ」である。

閲覧数631 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2022/04/03 08:56
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2022/04/03 21:23
    shinobiさん
    むかしは3Gとか言われても全く興味はなかったです。
    10年くらい前に海外に持って行くときは3G契約というのを一時的にやった記憶があります。
    通信料はバカ高かったです。

    当時海外に行く間はケイタイは使わない人が多かったのですが、自分は高校生の引率でユージンに行ったので掛川市との連絡が必要だったんです。
    ちょうど3.11の時でした。
    次項有
  • 2022/04/03 23:17
    鉛筆ちゆきさん
    > shinobiさん
     こんばんは。
     私は、潜水艦ソーナの開発の次に、1990年代末期、横須賀のYRP(日本の無線通信関係を一箇所に集めた開発拠点)で、今でいう3G(当時の開発コードはIMT2000)の開発に携わっていました。新しい通信方式を開発したのは、電波利用効率の向上(通信料の低価格化にも繋がる)と、通信の高速化(音声通話だけでなくデータ通信も可能にする)が目的でした。3G(NTTドコモではFOMA方式)の始めは、最高384Mbpsだったです。
     2G(日本ではPDC方式)までは各国独自でしたが、3Gからは国際共通規格の通信方式になり、同じ端末が各国で使えるようになったです。
     日本では、NTTドコモのiモードに代表される、世界的に先進の日本独自の操作方法の3G端末が花盛りになりました。
     しかし、アップルコンピュータ(現アップル)が3Gに初対応したiPhone 3Gを2008年に世界中で発売したのを切っ掛けに、日本が世界に進出する筈が、外国勢に日本市場を奪われて仕舞いました。(私は20世紀からスマートフォンを使ってましたが、一般へのスマートフォンの普及はiPhone 3Gからです)

     2G(米ではGSM方式)端末レンタルでも、日本の3G端末を持って行って使う(国際ローミングといいます)でも、以前は外国から日本への通話・通信の料金は、莫迦高かったですね。
    次項有
  • 2022/04/05 16:02
    鉛筆ちゆきさん
     上のコメントに肉付けして6回目にする予定です。(6回目はドコモショップでのエコノミーMVNO契約の話になり、上のは7回目になるかも)
    次項有
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