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国内サッカーの話題は、年末年始ということもありJリーグ移籍関係は一時お休み。それに代わって高校サッカーが台頭していますね。 県大会の決勝を女房殿と次男坊との三人で観戦しましたが、プロとはまた違った惹きつけられるものがありますね。 高校野球同様、一発勝負の「明日がない」戦いっていうのは、何とも表現しにくい必死さ?悲壮感?があり、そこに無理やりにでも純粋さを見出したくなるんですよね(これって俺だけ?)。 実際には高校サッカーもプロサッカーも、そんなにかけ離れた存在では無く、ある意味で高校サッカーはプロの世界に近くにあって計算されていて、逆にプロサッカーにも純粋さは絶対に存在している筈なんでしょうけど。観ている者の主観でこうも両極端な表現になってしまうんだと、最近は少々自分の視線が変わって来ている事に我ながら驚いています。 さて、最近は高校野球も高校サッカーも丸刈り頭の選手は減っているようにもみえるけれど、早ければこの4月、遅くても数年先には長髪をなびかせて?Jのピッチで躍動する選手が大勢いる事を願って止みません。 初戦を完勝した静岡学園、明日は優勝候補筆頭との対戦。王国静岡の代表であることを胸に、臆することなく、正攻法で自分たちのプレーに徹してくださいな。普段どおりのプレーができれば勝利は我が手中にあり、です。 |