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2015年02月21日(土) 
何でもかんでも流行り廃りが激しい昨今。

フアッション系は言うまでも無く、ダイエットを筆頭に健康健康関連然り、はたまた食べるもの然り、お笑い等の芸能然り。そんなもの追いかけてたらキリがないし、資金も続かない。本音を言えばフアッション・センスは皆無だから、そんなものに金掛けてたら資金の無駄なんですよね。

だから流行は追いません、興味はありますがね。

例えば革靴、これはリーガル中心です。これには高校生時代のすり込みにも近い経験があります。当時全く服装に関心が無かった僕は、学生御用達の安いノーブランド(所謂母親が買って来るスーパー系衣料)を何の疑問も無く着てました。そんな僕の前に現れたのが、高校でクラスメートになったお洒落系男子、彼が履いていたのがリーガルでした。
勿論高校生にはお高いブランドでしたが、彼には彼の信念が。「リーガルって確かに高いけれど、靴底は付け替えられるから長く履けるんだよね」でした。当時のリーガルは一体加工では無く、靴底は縫ってあったので、付け替えらが可能でした。高校生でそんな台詞をサラリと言えちゃう彼が滅茶苦茶カッコよく見えたのは言うまでもありません。

そんな強烈な?体験のため、社会人になり多少お金に余裕が出て、他にいくらでもお高くて素晴らしい革靴を買えるんだろうけれど、結局は「靴はリーガルだよな」が染み付いてます。

見方を変えると、自己の殻に閉じこもってるとも言えるんだろうけどね。良い物はいつまでも良い、そう思い込んでます。

そして手に入れた物は見せびらかしたくなります。但しそれは「良質なモノを自分のものに出来た」という喜び(満足感)を知ってほしいから、自慢したいからではありません。

閲覧数517 カテゴリ日記 投稿日時2015/02/21 17:55
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FAIRY-TALEさん
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