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W杯アジア最終予選の初戦黒星は本大会出場確率ゼロ、な〜んて言われる中で、日本代表が負けましたねぇ。 サッカー日本代表がアジアの舞台で、それもホームで親善試合では無い真剣勝負で負けたのを僕は久しぶりに観たような気がします。基本日本代表選に興味の無い僕の記憶なので極めてあやふやですが。 僕は厳密に言うとサッカー好きではなく、単なる「清水エスパルス好き」、日本代表の試合は清水の選手が出場していればテレビ観戦しますが、最近は召集され無いので殆ど観ません。 因みに女房殿と次男坊は観てますねぇ。 負けた途端にハリルホジッチ代表監督の続投問題が出てますが、まぁ負けた時の何時ものヤツですね。以前トルシエ監督の時、イヤイヤ、ファルカンなんてたった半年で首切られてるので、これってサッカー界の常識なのか?それとも日本の定番なのか?とにかく負け試合の後の恒例行事の感覚です。 かくいう清水エスパルスもここ数年は迷走を極め、ゴトビ→大榎→田坂→小林と目まぐるしく首をすげ替えてますが。 でも、途中で指揮官の首をすげ替えても、クラブと異なり召集期間が短い代表では、新らたな指揮官の戦術が浸透する前に予選が終わっちゃいそう。 もう一つ言えば、いつから日本のサッカーは「W杯に出て当たり前」になったのか? 98年フランス大会に初出場したけれど、その時はプレーオフで何とかアジア第3代表の座を確保。本大会では出場国最低の成績(1分2負、1ゴール)でグループリーグ敗退。 その4年後、自国開催で初めてグループリーグ勝ち抜けしたものの、その後も世界に通用している感はあまり無いなぁ。 自国開催以降のアジア予選でも圧倒的な強さを感じる事は無かったし、強いというイメージは韓国代表の方がある、というのが僕の思い。 だからワールドカップ本大会出場が当たり前というのは単なる幻想で、出場が危ういかもしれないってのが日本の本来の立ち位置じゃないのかな? くどい様だけど日本代表に思い入れの無い僕からすれば、今後「予選初戦黒星は本大会出場確率ゼロ」 を覆せば、それはそれで良し。でも出場が叶わなくても、それもそれで良しと思ってる。 その時は捲土重来すれば良いだけ。 マスコミの、軽すぎる騒ぎ立てに乗るのは浅はか極まりない。 |