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クラブワールドカップが開催され、開催国枠で「Jリーグチャンピオン」との立場で鹿島アントラーズが出場しています。 今夜も南米チャンピオン相手に、ラッキーとは言え先取点を取り前半を終了。曽ヶ端が流行りの「神ってる」ビッグセーブを連発してますね。まぁGKというポジション、本来は目立っちゃいけないんですが、それだけ南米チャンピオンがゲームを支配してるって事ですね。 しかし、しかし、このゲームを浦和レッズの選手達はどんな思いで観ているのか?極めて複雑な心境だと思います。 レギュレーションの関係上、今年のJリーグチャンピオンは鹿島アントラーズには違いありません。でもそれはチャンピオンシップでの話。長い長いレギュラーシーズンの一位は紛れもなく浦和レッズであり、鹿島アントラーズは首位・浦和から勝ち点15も少ない第3位である事も紛れも無い事実。 来季のレギュレーションが発表され、1シーズン制に戻される事が正式に決まりました。もうこんな訳のわからないチャンピオンを誕生させるような事は無いようにして欲しい。 因みにJ2の3位から6位までの4クラブによるJ1昇格プレーオフは残され、J2・21位のクラブとJ3・2位とのクラブで行われている入れ替え戦は無くなり、J2の下位2クラブが自動降格し、J3の上位2クラブが自動昇格に変更ですね。 何故昇格プレーオフだけを残したのか?きっと興行的な意味合いだとは思いますが、何か釈然としません。 それと今季J3で2位だった栃木は「何で一年早く決めなかったんだ?」と思ってるんでしょうな。 逆に金沢は命拾いしてホッとしてるんでしょうな。 |