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お正月というか、年末年始のワクワク感が無くなったのは何歳からだろうか?思うに小学生迄はワクワク感満載だったのは間違い無し! じゃあそのワクワク感ってなんだったのか? 僕が小学生の頃迄は、年末になると家族で浜松にあった松菱百貨店へ行き、セーターをはじめとした冬物衣料等を買い行ったのを覚えてます。ついでに食品売り場の自動饅頭製造機?に釘付けになってたなぁ。 そして帰宅後に一度着させてもらうんだけど、直ぐに「脱ぎなさい、後はお正月にね」と言われ、お預け喰らってましたね。今はいつでもお洒落な服を手に入れられますが、昭和の40年代は「新しい服(靴)はお正月におろす」ってのが当たり前でしたよね。それを思うと、今って凄く豊かになってますよね。 衣料品の値段も今は(大好きな)UNIQLOをはじめとした、安くて良い品が浸透していますが、その前は値段が高いイコール良い品っていったイメージ有りましたよね。 僕なんか独身の頃は1本2万円近いスラックスや、3万円を超すセーターを買ってました。今から考えればバカみたいな値段ですよね〜。 【閑話休題】 思うにお正月のワクワク感が無くなったのは中学生になってからかな? お正月は楽しみたいけれど、休みが明けたらテストがある、こんな憂鬱さを抱えたお正月だった様な気がします。 その思いは高校、大学に進むにつれて段々大きくなって行きました。今でも覚えてますが大学一年生の時には、英語の学年末テストに備えて年末年始も帰省せず、下宿でテスト勉強してました。 さて、僕の人生で再び年末年始をワクワクしながら過ごす日はやって来るんでしょうか? きっと孫が産まれ「お正月にお爺ちゃんに会いに来る」な〜んて日が来れば、またワクワク感満載の時間になるんでしょうね。 |