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何かイイ映画放送しないかなぁ?な〜んてボンヤリとテレビの放送予定眺めていたら、ふと目にとまった作品がありました。 A.I. Artificial Intelligence、エーアイです。 まぁこの作品が「イイ映画」であるか否かは意見が分かれるところではありますが、僕にとっては思い出深い作品であるのは間違いなく、そのままポチッと録画予約しちゃいました。 主役は天才子役としての名声を欲しいままにしたハーレイ・ジョエル・オスメント!最近はその名をとんと聞かなくなっちゃったし、出回っている画像やら噂を読む限りでは「あ〜あ、ど〜しちゃったのぉ?」という感じですが。 この作品、本来ならばキューブリック監督が製作する予定だった事は有名なお話。それがアイズ・ワイズ・シャット?でしたっけ?を撮り、公開直後に無くなってしまったため、生前キューブリックから監督オファーを受けていたスピルバーグが撮った作品である事も話題でしたねぇ。 さて、この作品が何故何かイイ映画放送しないかなぁ?な〜んてボンヤリとテレビの放送予定眺めていたら、ふと目にとまった作品がありました。 A.I. Artificial Intelligence、エーアイです。 まぁこの作品が「イイ映画」であるか否かは意見が分かれるところではありますが、僕にとっては思い出深い作品であるのは間違いなく、そのままポチッと録画予約しちゃいました。 主役は天才子役としての名声を欲しいままにしたハーレイ・ジョエル・オスメント!最近はその名をとんと聞かなくなっちゃったし、出回っている画像やら噂を読む限りでは「あ〜あ、ど〜しちゃったのぉ?」という感じですが。 この作品、本来ならばキューブリック監督が製作する予定だった事は有名なお話。キューブリック監督はアイズ・ワイズ・シャットを撮り、その次にこのAIを撮る予定だったらしいんですが、アイズ〜公開直後に急死、そこでキューブリック監督が生前からオファーしていたと言われるスピルバーグが撮った作品。 因みにアイズ〜で共演したトムクルーズとニコールキッドマンはこの作品が縁で結婚(但し後に離婚)してますね。 【閑話休題】 この作品、アメリカでは不評だったようですが、日本では話題になり興行成績も良かったと記憶してます。但しそれは配給会社の戦略が功を奏したもので、内容自体は少々難解な部分が有ったかと。それはキリスト教徒ならばすんなりと理解できるんでしょうが、殆どが仏教徒というか、宗教観に薄い日本人では「?」といったシーンになってしまったと思います。少なくとも僕はそうでした。 特にロボット(オスメント)を起動させるキーワードを母親が言う場面は、キリスト教徒じゃなければ分からない言葉だと思います。 そして何故この作品が思い出深い作品かといえば、不覚にも僕は泣いてしまったんですよ。それも息子に泣いてるところ目撃されちゃいましたよ。 普段は結構口煩い?お父さんがポロポロ泣いてる、そんな僕を見て次男坊は驚いてスクリーンと僕の顔を何度も何度も見比べて?ました。 そんな作品ですが、ラストの2千年後のシーンは特に賛否が分かれたところ。2千年後は余分だった、いやいやあれは必要だったと色々と言われてましたね。スピルバーグ自身は2千年後シーンは必要だった、との趣旨の発言をしてますね。 僕が一つだけ?映画館で見逃した?気づかなかったのか?後で解説を読んで「!」と思ったのが、ラストシーン。 主人公(オスメント)が涙を流した、とされているんですが、そこは全く気づかなかった! この涙には意味があります。主人公はロボットなんですが、物語の最後の最後に、追い求めていた母親の愛情を手に入れることが出来て、ロボットには出来ない涙を流すことで、人間になれたという事を表現したと言われてますね。 録画をチェックします! |