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某国民が度々口にするセリフです。 では、口にしている某国民は歴史を直視しているのか?と問えば、その答えは自ずと出ている。 いい歳した青年が原爆をデザインしたTシャツを着て「悪意は無かった」と言う。ならばその御仁に『歴史を忘れた民族に未来は無いのでは?』と問うてみたい。 ナチスドイツをデザインした服装や旗を持って舞台を闊歩し、これまた『ナチスを礼賛する意図は無い』と言い放つ。これにも『歴史を忘れた民族に未来は無いのでは?』と問うてみたい。 というか冷笑するしか無い。言えば言うほどにボロが出る。 浅学非才な私は、言われる事に反論はしないが、言っている者達の言動が伴っていない事にはしっかりと物申す。 通り一遍の、まるでテンプレートから引用したような言い訳は、その浅はかさを倍増させる。 【追伸】 そしてそのテンプレート文章を鵜呑みにしている日本の若者はもっと浅はかだ。歴史は冷徹で真実は一つしかない。日本の若者こそ『歴史を忘れた民族』なのかもしれない。 若者よ、事あらば引張られるのは、僕たち老人では無く若い貴方達。鉄砲玉が飛び交う死と隣り合わせの戦場に立ちたく無いのならば、もっと歴史を冷徹に見詰めなさい。 |