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突然に間欠跛行(かんけつはこう)を発症してから丸5年になりますが、年々歩き続けられる距離が短くなっています。 今は、数分間しか、立ち続けたり歩き続けたり、出来なくなっています。 間欠跛行は、腰部脊柱管狭窄症に典型的な症状ですが、MRI等で脊柱管の狭窄は認められず、原因不明のため抜本的治療法がありません。 此れまでのあらましをざっと記します。 2014年5月に突然、5乃至10分間ぐらいしか続けて歩けなくなりました。少し休むと、また歩けるようになります。此れを「間欠跛行」(かんけつはこう)と呼び、「腰部脊柱管狭窄症」などに特徴的な症状です。 但し、私の場合は、痛みや痺れで歩けなくなるのではなく、突然に「股関節が疲れ切ったような感じ」になって歩けなくなるので、医師が言う間欠跛行とは異なるものなのかもしれませんが、他に呼称もないので、間欠跛行と呼ばせていただきます。 其の後、症状は悪化し、2016年には数分間しか立ち続けたり歩き続けたり出来なくなりました。2019年現在、更に症状は悪化しています。 尚、短距離の自動車運転には、支障はありません。 2014年には、整形外科Kクリニックに掛かり、腰部脊柱管狭窄症の疑いで、中東遠総合医療センターの整形外科に紹介されました。中東遠総合医療センターでは、腰のMRI撮影の結果「腰椎すべり症」と診断され、5分間も歩けるなら大手術はしない方が良いということになりました。 「AKA博田法」に頼って一週間の上京をしてみましたが、何らの改善も見られませんでした。 2016年9月の右手の「橈骨神経麻痺」(とうこつしんけいまひ)の際、また中東遠総合医療センターの整形外科を受診しましたが、今度の主治医のDr.富田によれば、MRIに見える程度の軽い腰椎すべり症では、痺れや痛みが出て歩行に支障をきたすことは有り得るものの、痛みも何もなしで歩けなくなることは無いといいます(この程度の軽い腰椎すべり症では、無症状のことも多いそうです)。整形外科の範疇ではないとのことで、神経内科のDr.若井に回されました。しかし、神経内科でも原因は分からず、整形外科に戻されました。Dr.富田は総合診療科のある大病院の受診を勧めて呉れましたが、病院は自分で探せとのことでした。 さて、橈骨神経麻痺のリハビリと合わせて、Kクリニックにて、脚腰の萎えを防ぐ“だけ”のためのリハビリを始めました。 聖隷浜松病院に「総合診療内科」があることを知り、当初は“内科の範疇ではない”と断られましたが、中東遠総合医療センターの整形外科と神経内科の両方の紹介状を統合することにより、受診を受け入れて貰いました。 聖隷浜松病院の総合診療内科、2016年12月22日、2017年1月5日、2月2日、3月2日、と通いましたが、原因は分からず、せめてQOLを高めるためのリハビリだけでも行なうべきという結論になりました。只、岡本クリニックの薬が怪しい可能性はあるとのことです。 岡本クリニックでは、2017年1月7日に、エビリファイを1日24mgから1日12mgに減らしましたが、間欠跛行に変化はありませんでした。2月4日に、1日6mgに更に半減しましたが、矢張り間欠跛行に変化なし。因みに、眠剤も、ベゲタミン配合錠の製造中止に伴い、ベゲタミンA配合錠を3T→2T→1Tと徐々に減らし、2016年12月8日にベゲタミンA配合錠を中止して、レボトミン錠を10mg→35mgにし、新たにフェノバール錠30mgを追加しました。 Kクリニックのリハビリも、2016年12月6日より右手は終わり脚腰のみとなっていましたが、健保の関係とかで、2017年3月10日で打ち切りとなりました。 2017年3月17日(金)に聖隷浜松病院の医療相談室のMr.柴田より電話があり、聖隷浜松病院では掛川市及び近辺のリハビリ施設のことは良く分からず、一方、地域のリハビリ施設には中東遠総合医療センターが通じてると思うので、中東遠総合医療センターの整形外科のDr.富田宛ての紹介状を送るとのことでした。2017年3月24日(金)1800に紹介状(簡易書留)を受け取りました。2017年3月27日(月)、中東遠総合医療センターに電話し、2017年3月31日(金)の予約を取りました。 2017年3月31日(金)、中東遠総合医療センターの地域連携室で、地域の整形外科医(リハビリ施設あり)の一覧表を見せられて、予約制であるという以外は特に理由は無く、あつみクリニックを選択しました。 2017年4月7日(月)、中東遠総合医療センターより、あつみクリニック宛ての紹介状が届きました。早速あつみクリニックに電話し、最も早い空きがある2017年4月24日(月)を予約しました。 2017年4月24日(月)より、あつみクリニックに通院。ときたま(何箇月かに1回)の診察と、サボりがちなものの概ね週に1回の脚腰のリハビリを、続けています。 あつみクリニックでは、当初、私が云ってることと中東遠総合医療センターからの紹介状の内容が食い違ってて困惑した由ですが、聖隷浜松病院からの紹介状のコピィを中東遠総合医療センターから送って貰って合点が行ったといいます。尚、あつみクリニックは、中東遠総合医療センターの地域連携室では予約制であるとの説明でしたが、診察のみ予約制でリハビリは予約制ではありませんでした。因みに、Kクリニックのリハビリよりも、あつみクリニックのリハビリは、軽度です。 あつみクリニックのリハビリ担当の理学療法士(PT)は、Mrs.鈴木(旧姓篠原)です。 岡本クリニックでは、焦り止めのレキソタンが限度いっぱいの1日10mg処方されてたので、イザというときに量を増やせないから、試みに減量して呉れと頼み、2017年5月20日(土)より1日4mgとなりました。其の後、焦り感の増大は感じられません。 2017年8月24日(木)、異様なだるさに鑑み、1日6mgのエビリファイを止めてみました。エビリファイを止めたせいかどうか分からないですが、一箇月ぐらいして、非常に「やる気」が出なくなりました。テレビが面白くなくなったし、猫が死んでもあまり悲しく感じられなかったりと、感情が抑鬱されてる感もありました。2017年10月19日(木)にエビリファイ1日6mgを復活して貰ったところ、一~二箇月して、酷い意欲の減退は納まったような気がしますので、矢張りエビリファイを止めたことが非常にやる気が出なくなった理由の可能性が大きいです。依然、なにごとも億劫ではありますが。 2018年4月5日(木)に、レキソタンを止めることを提案されましたが、断わりました。効いてない(昼夜逆転)ようなので、ロゼレム錠1日8mgを止めるとのことです。 寝付きが非常に悪いですが、今でも強い眠剤を出してるので、薬は強くしないそうです。 尚、2017年4月6日に、リスパダールを、非常に酸っぱくて飲みにくかった液剤から、錠剤に、変更して貰いました。其れまでは、効きが早いので液剤にしてたとのことでした。 岡本クリニックの現在の処方は下記の通り。 エビリファイ錠3mg・1回1T・1日2回(朝夕食後) レキソタン錠2mg・1回1T・1日2回(朝夕食後) リスパダール錠2mg・1回2T・1日1回(就寝前) レボトミン錠25mg・1回1T・1日1回(就寝前) レボトミン錠5mg・1回2T・1日1回(就寝前) フェノバール錠30mg・1回1T・1日1回(就寝前) サイレース錠2mg・1回1T・1日1回(就寝前) レンドルミン錠0.25mg・1回1T・1日1回(就寝前) 尚、岡本クリニックの担当医はDr.野島で、勤務日は木曜日と土曜日です。 糖尿病のため、内科にも通っています。 また、2018年6月8日(金)の夜遅くから6月9日(土)の朝にかけて安静にしてたのに数時間ごとに鼻血が静かに多量に4回も出たので、6月9日(土)に菊川耳鼻咽喉科に行ったところ200を超える異常な血圧のためと診断され、6月12日(火)に内科に行ったら血圧は140/80で一時的な異常な血圧の原因は分からず通常の降圧剤を処方され、6月26日(火)に内科に行った際は降圧剤を服用中にしては血圧が140/84と高めでしたが薬を続けてると血圧は徐々に落ち着くとのことで降圧剤は同じものを続けることになりました。 樋口内科・消化器科の現在の糖尿病と血圧の処方は、糖尿病薬メトグルコ錠250mg・1回1T・1日2回(朝夕食後)と、降圧剤アムロジピンOD錠5mg・1回1T・1日1回(朝食後)。 樋口内科・消化器科は、Dr.樋口の個人診療所です。 糖尿病のため、眼科にも通っています。 ずっと以前は年2回でしたが、眼底動脈破裂が見付かってから、年4回になりました。 尚、手術はまだ早いとの診断ですが、白内障も見付かっております。 長生堂眼科の処方は、白内障の進行を抑える薬ピレノキシン点眼液(カリーユニ点眼液)0.0005%5mlが3箇月に3瓶。 2019年1月26日(土)は、未明から夜遅くまで、突然の嘔吐に悩まされましたた。 嘔吐は、何日もたっても納まらず、また、ごく僅かの流動食を摂っても皆吐いてしまい、どんどん体力が低下してフラフラになって行きました。 1月28日(月)嘔吐3日目~2月2日(土)嘔吐8日目と2月4日(月)嘔吐10日目に、樋口内科・消化器科に通い、胃腸炎との診断で、薬を処方され毎日点滴を打って貰いましたが、良くなりませんでした。2月5日(火)嘔吐11日目、胃カメラと超音波エコー検査と採血をして貰い、胃炎(潰瘍は無いが腫れが酷い)と酷い逆流性食道炎と診察され、翌日に中東遠総合医療センターの消化器センターに入院できないか掛け合ってみるとのことでした。 2月6日(水)嘔吐12日目、朝に樋口内科・消化器科で血液検査結果が出(カリウムが低く、貧血だが、腎臓等には異常なし)て、中東遠総合医療センターの消化器科センターへの入院を打診して承認されたとのことでした。其の足で中東遠総合医療センターに行き、即入院となりました。 2月6日(水)嘔吐12日目入院1日目~2月8日(金)嘔吐14日目入院3日目は絶食(其の間はずっとヒシナルクを連続点滴)、2月9日(土)嘔吐15日目入院4日目は流動食、2月10日(日)嘔吐16日目入院5日目~2月12日(火)嘔吐18日目入院7日目は白がゆ、でした。 2月12日(火)嘔吐18日目入院7日目の昼食後に退院しました。 掛川市立病院時代なら2~3週間は入院してたであろう病状なれど、中東遠総合医療センターは短期で退院させるの方針で、まだ、一週間程度の自宅静養が必要でした。 入院中の薬は、以下の通り。 アルロイドG内用液5%60ml分3毎食前 カモスタットメシル酸塩錠100mg3錠分3毎食後 モサプリドクエン酸錠5mg3錠分3毎食後 ラペプラゾールNa塩錠10mg1錠分1夕食後 退院時に、入院中と同じ薬を14日ぶん処方・調剤されました。 退院後、30~40日毎に、樋口内科・消化器科に通っており、入院中と同じ薬を処方されています。(薬の量が多いので、胃炎と逆流性食道炎・糖尿病・血圧の薬を、同じ日数ぶん、一包化して出して貰うことになりました) 退院後も、時々、逆流性食道炎の発作が起きていますが、3月末頃までには段々と軽症になりました。食事は摂れていますが、薬の副作用か、白御飯の臭いが鼻につき、何かを掛けた御飯か炒め御飯にしています。 |