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2026年05月28日(木) 
 レーザーFAX複合機ブラザーMFC-L2750DWは、通信センタの棚に載っていた訳ではないが、棚の転倒でLAN(Ethernet)ケーブルとモジュラーコード(電話線)が千切れ電源プラグが抜けた。
 切れたケーブル/コードを交換し電源プラグを挿し直した。
 しかし、トナーを装着せよとのメッセージが出て動かない。トナーカートリッジTN-29Jは、勿論、装着済みである。
 トナーカートリッジを脱着してもダメ。取り敢えず、トナーカートリッジを1個、発注した。
 新たなトナーカートリッジが届く前、思い立ってトナーカートリッジの電気接点をオリンパスEEクリーナーで清掃したところ、異常メッセージは出なくなった。偶々だったのか、棚の転倒の衝撃の影響だったのかは、不明。
 印刷とスキャンとコピィは正常動作を確認、ファクシミリ(FAX)機能は相手がいないので未確認だが複合機の「回線チェック」機能で正常だったので多分大丈夫だろう(我が家では、音声通話用とファクシミリ用で電話番号を別にしている)。

 其れにしても、ファクシミリの使用頻度は、往時に比べると、激減した。昭和56年ごろ、静電破壊印刷から感熱印刷に変わったころには、最先端だったのだが。昭和末期(私は東京勤務)に掛川市の実家(現在の自宅)にまだ高価だったファクシミリを設置した際、父母からは何に使うのかと訝られたが、数年後には多用されていた。
 因みに私は、最初のファクシミリは感熱印刷の松下通信工業UF-P1(Panafax P1)。レーザープリンタとファクシミリの複合機は、最初のキヤノンMultiPASS L100から使っている。20世紀末ごろで、確か15万円した。Windows XPでサポートされなくなるまで使った(最後まで快調だった)。次が所謂複合機のハシリのキヤノンD350で、インタフェースがUSB1.1に変わり、老朽化とインタフェース旧式化まで(2011年ごろまで)使った(名機だったので製品寿命が長く、Windows 7までサポートが続いた)。その次は、キヤノンMF4580dn、インタフェースがLANになり印刷とスキャンが両面になりスキャンがカラーになり、老朽化するまで(2020年ごろまで)使った。ファクシミリ使用頻度が低くなったので、安さに引かれてエプソンのインクジェット複合機PX-M680Fにしたら、短期間で故障し、ブラザーMFC-L2750DWに代えた。因みに、予備の感熱ファクシミリのブラザーFAX-210が、長いこと、埃を被っている。

閲覧数10 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2026/05/28 20:21
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