■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=846909
2020年11月16日(月) 
今朝のニュースで、農林水産省の補助金616億円の上限に達するとの事で「Go To Eat キャンペーン」が終了するって報道されてた。

街頭インタビューでは、利用者側からも経営者側からも「続けて欲しい」ってな意見が多かったけれど、そりゃ続けてくれた方が安価に飲食が出来、お客の入りも良いんだから当たり前の事だよな。でも補助金財源は国民が等しく納めた税金なんだから、俺からすれば「なんで一部の連中の飲食代やら経営を助ける事にいつまで税金使うんだ?」って思えて仕方ない。

今まで散々恩恵受けてきたんだろ?これ以上食いたきゃ自分の金で食えよ、他人様の税金使ってまで快楽求めるな。経営努力は独力が当たり前、他人様の税金使ってまで安定を求めるな。だよ。

そんな意見すると「経済がダメになったら新型コロナでの死者よりもっと多くの自殺者が出る」だから「新型コロナ感染拡大防止策と経済対策は同時に推進して行く」ってな模範?解答を頂く事になる。

お店を助ける、ってのも一見真面に思えるけれど、じゃあ商店主って自分が儲けてる時に社会還元してるの?って聞きたい。儲けた時は「俺のもの」で、困った時は「税金使ってでも助けてね」ってのは釈然としない。儲けて羽振りが良いのも、失敗してお店閉めるのも自分が決めた道でしょ?、商店主になる事を誰かに強いられた訳じゃ無いよね?。

確かに新型コロナ禍は全くの想定外だったことは間違い無いし、新型コロナへのリスクヘッジは考えてもいなかったも致し方無いと思う。だから地元商店の品物を積極的に購入する、巷でやってる「商店を助けようイベント」ってなものはある意味で健全だとは思うし、僕もそれは実践してる。でもやっぱり税金(公的資金)を投入した救済策はこれ以上やっても、どこまでやっても「これで良し」といった終わりは見えない。

そう、Go To Eat キャンペーンは経済対策として当初の予定どおり税金を616億円投入し、好評の内に終了する(した)で良いじゃん。欲深く追いかけるなよ、そう言っとくよ。

あわせて同時進行させてるコロナ対策として、ファイザー社のワクチン1億2千万回分を確保してるってアナウンスされたけれど、これって@2千円とした場合、2,400億円なんだよね。今後も「新型コロナ感染拡大防止策」の推進を期待しますよ、僕はね。

閲覧数237 カテゴリ日記 投稿日時2020/11/16 11:18
公開範囲外部公開
■プロフィール
FAIRY-TALEさん
[一言]
FORZA・S-PULSE!!
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み