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ホームでの鳥栖戦、結果はスコアレス・ドロー。ホームゲームだったんで勿論勝ち点3を獲りに出たんだろうけどね。 まぁボールポゼッションは35対65、シュートは4対16で枠内シュートが1対7、コーナキックは1対8と鳥栖に主導権を握られてのゲームだった。 でも悲観することは無い。今季最大の目標は失点数の削減であり、今季初の零封を成し遂げた事は収穫だった筈。 但し、ロティーナも権田も、相手にシュートを打たせない守備を目指してるんだから、内容としては未だ未だだという事。 そして攻撃面も全く物足りない。攻守が完全に分かれた野球と違い、サッカーは守備からの攻撃、攻撃からの守備と連動してる。だから『守備は何とかなった、後は攻撃だ』とはいかないのも事実。でもこればっかりは実戦の中でブラッシュアップしていくしか手立てが無い。 僕は4月いっぱい、リーグ戦10ゲームを過ぎるまではこんな一進一退の内容じゃないかな?と思ってるよ。今季は種をまき育てる日々、そして来季は収穫をしなきゃいけない年だと思ってる。 フォルツァ・エスパルス! |