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持ち歩かない電卓は、打ち易さと視認性の点で、中型に限ると思っている。 現に経理のプロなどが使っている電卓は、たいてい中型である。 中型の電卓は、表示が赤色発光ダイオード(LED)に始まって青緑色蛍光表示管になって白黒液晶(LCD)になり、消費税計算機能が加わりはしたが、約40年間、全体の大きさやキーの大きさやキーの配列が殆ど変わっていない(メーカ間で違いはあるが)し、激しい打鍵に対応した底面の滑り止めを有する点も変わっていない。 此の様な電卓は、大創産業などでは550円程度で入手できる。 しかし、私が数年前に買ったものは、キーのタッチ(手応え)が悪く(私が使うには支障なかったが、プロの早打ちには使えない)、すぐに故障した。 写真左は、1~2年前に市内のホームセンタで買った、カシオ計算機の小型電卓である。 本当は中型電卓が欲しかったのだが、懐と相談して妥協した。其れでも3千円近かった。 過日、通販のアマゾンジャパンにて、890円(税込み、アマゾンプライム会員は送料無料で翌日配達)の写真右の電卓を見付け、すぐに注文した。 尚、同サイズで12桁のもあった(1146円)が、当方は10桁で充分であり価格が安いほうが良いと、10桁を選んだ。 エルシーメイトEL-N431-X型である。因みに12桁のモデルはエルシーメイトEL-N432-X型である。 |